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ユカ☆

ユカ☆

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【あらすじ】
主治医の宣旨を受けたクァンヒョンですが、嬉しくもありますが、負担にも感じています。
クァンヒョンの求めている事は地位や名誉ではないから。
王様の治療が終わったら、貧しい民を診るつもりだったから…
しかし、師匠に「主治医は王室の診療が無い時は他の患者を診られるのでは?」と言われます。
「だから皆主治医を目指すのだ。高官を診療し、栄華を亨受するためにな…」と。
「わしがお前なら喜んで主治医になって、思う存分権力を振るう」
「地位を得て傲慢になった連中に真の権力とは何かを教えてやれ!」と。
はい、コ・ジュマンもそうでしたよね。
権力には興味が無かったのに、あえて権力を得て、薬材を横流ししたりするずるい連中を押さえこんだし。
クァンヒョンはやはり青二才ね(笑)

そして、案の定赤爺たち騒いでいます…
こいつらには王様の決定なんて関係ないのね。
何かにつけて文句言う仕事らしい。
暇人め💢

「これは断じてあるまじきことです」
「試験も受けていないものを主治医に?」

王様は、冷たく、無表情で言います。
「そなたたちは余の回復が嬉しくないのか?」
本当にそうよね。
大体、この国の根幹ってなんだよ…いつも騒いでいるけどロクなもんじゃない。

結局、わからずや(赤爺たちにとって)のクァンヒョンに権力なんて与えたらとんだことになるから、王様が聞いてくれないなら!
今度は職場放棄をします 
本当に、こういうのはクビにしてよ~~~ イライラするなぁ~💢

職場放棄をした赤爺連中は、いつものあの方の所へ向かいます。
そう…重臣の声をいつも聞いて、朝廷のごたごたを恐れ、掟を重んじるあの方の所へ…
大妃ね。
そして、大妃にクァンヒョンも呼ばれます。

赤爺は「ぺク医官は今まで何度も掟を破ってきました。そのような者を主治医にしたら、三医司の根幹が揺らぐことに…」
大妃は、「ところで、ここまでするのはあの者が疎ましいからですか?」と聞きます。
「ぺク医官が逆らったからでは?」と突っ込んで来ます。
おや…今までの大妃と様子が違うぞ( ̄ー ̄)ニヤリ
確信を突かれ、キョドる左議政。
「私は忠義のために…」と言い訳をします。
が、大妃は「お見通しですよ」と言います。
そして、赤爺連中の前にクァンヒョンが通され、大妃は「この国で最も信頼の出来る医官です」と紹介します
(ΦωΦ)フフフ…完全に失敗したようですね。
もう大妃はクァンヒョンの虜でした(笑)
今の大妃はトンイの時の監察府(カムチャルブ)の尚宮様、チャングムの母の顔のように美しく優しいお顔になりました。
(≧∇≦)ノ彡 バンバン!

左議政はクァンヒョンに「とうとう大妃様まで丸め込んだか…」と嫌みを言いますわ 
そりゃそうだよ~ ミョンファンも言っていたじゃん「人たらし」だって(爆)
そして、クァンヒョンは宣言します。
「今では、王様だけでなく大妃様も私の味方です、この権力を大いに奮いますので今後はくれぐれもお気を付けください」と言い返します

赤服になったクァンヒョンは、早速権力を駆使して両班からの賄賂や薬剤の横流しで私腹を肥やしていた連中を押さえつけます。
特別待遇の無くなった、医官、両班、町医者は面白くありません。
首医(シン医官)に言いつけますが、首医は「私に言っても無駄 私には何の権限もない」としっ、しっと追い払いニヤついています(笑)
へー…首医より主治医の方に権限があるんだ?
そう言えば…主治医の事を「御医」って言っているなぁ…ホジュンの時は首医なんていなかったと思う。
一番偉いのは「御医」だったかも。

そしてテマンとテジュも、クォン教授たちより偉そう(笑)
2人とも青服を着て、会議に出席する模様。
てか、パク・テマン教授とクォン教授は同等ではないのかな?
クォン教授はいつも作業着で、会議に呼ばれても居なさそう。
テジュは教授より上の「判官」だから、思いっきり「口を慎まぬか」とか言っているし。
(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
そして、教授より下のチョ医官に八つ当たり。
テマンに命じられたポスター貼を押し付けます(爆)

クァンヒョンは、今度は無料の診療所を建てるようです。
町の医師たちは「利益を求めぬ治腫署が出来た事でも我々は大打撃なのに…更に…」と左議政に訴えています。
ふっ…高いお金で貧しい民を診ていただけの事でしょ?
首医に「治腫署でも、実費程度は取っているのに無料で運営できるのか?」と心配されますが、クァンヒョンは「別の方法で資金を得ます」と言います。
別の方法…
余裕のある民は賛助会員となり、費用を分担し、余裕のない民は薬草を採って診療所に納める組織を作るようです。
診療所はそれを売り資金を得て、皆で力を合わせて治療費を取らないようにするらしいです。
難しそうだけど…管理をしっかりすれば出来ないこともないかもね。
ただ…ちょっと私が引っかかるのは「余裕のある民」(笑)
どれだけお金を出してくれるのだろうか?
でも…保険みたいなものなのかなぁ?
そして、薬契が薬材売り、カヨンとテジュもお手伝い。
清国の売人から安く薬材を仕入れます。

ソンハは清国に行くと言っていましたが、都合ですぐに発たないといけなくなりました。
チニョンに旅立つことを告げずに、トゥシクにだけ話し、チニョンへの特注鍼の贈り物を託して船に乗ってしまいました。
贈り物を受け取り、急いでソンハを追うチニョンですが船は発った後で、最後に会う事は叶いませんでした。

そう言えば…前左議政が流刑になって…あの家は墜ちたんだろうけど…
ウンソは相変わらず益々お美しく、しかもイキイキとしています(笑)
今はどこで暮らしているのだろう?
王女様のお住まいにやって来て、クァンヒョン達の婚礼の準備をしています。

婚礼の当日、クァンヒョンは患者を診ていても、薬を落として割ったり、鍼を逆さに持ったりと失敗ばかりするので、皆に追い出されます(爆)
同じくチニョンも…
そして、沢山の仲間に見守られながら2人の婚礼が行われました。
("´_ゝ`)フーン 新郎の韓服は青と…φ(..)メモメモ いつもの赤いのではないのね。
そして花嫁…

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いつも思うんだけど、ほっぺの赤丸が無きゃもっと綺麗だろうに(笑)
しきたりなんでしょうが…

---------- 数年後 ----------

武橋湯飯の女将と料理長はいつの間にか、夫婦のようです。
「ヨボ」とか言ってイチャイチャ。
料理長はテマンの義理の父って事で良いのね 
キベおじさんは…何故かチョビとお見合い中…チョビはもう上の者に取り入る事は諦めたのか?
そして、何故馬医のキベおじさん?(笑)
方向転換しすぎでしょ。

師匠とカヨンは朝鮮を離れていたのか?船に乗って戻ってきます。
インジュとテマンとテジュがお出迎えに来ています。
そして…テジュはカヨンにゾッコンの様子で、カヨンの帰りを心待ちにしていたみたいです。
でも、全くテジュの気持ちには気づいていない様子。
テマン、インジュ、師匠は全員テジュの気持ちに気づいているのに、カヨンは案外鈍感(爆)
教授の時は「私を好きに違いない」と大騒ぎだったのに( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

そして…クァンヒョンは、今の王様に命令されて、主治医ではなく、県監(地方長官)になり地方に居るとのことです。

粛宗の代になったって事か…
あの王様は崩御なされたって事なのね…
そんなに何年も経っていなさそうなんだけど、王様案外短命だったんだな。
33で亡くなっている
粛宗は13歳で即位しているし…

師匠が驚いて「左遷されたのか?」とインジュに聞きますが、インジュは「官位こそ下がりましたが、主治医に劣らぬ重要な役職です」と言っています。
が…クァンヒョンじゃない人が県監だったら違うんだろうなぁ(笑)
クァンヒョンだから重要な役割を担っているってだけの事。
何気に官位に拘り、むっとする師匠がウケる…(笑)

クァンヒョンもチニョンもとても忙しそうです。
そして、地方長官の役で、貧しい民たちの話を聞き、医療にも携わり…馬の治療もして…と、とても充実した生活を送っています。
2人には子どもも生まれています。

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王女様、カク尚宮、マ武官の3人組も遊びに来ています(笑)

クァンヒョンは、自分に適した、やりがいのある仕事に就いて、今までで一番幸せな人生となったようです。

おしまい。

【今までも居たけど…紹介しなかった登場人物】
 ホン・ユンシク : パク・ヨンジ(新左議政)
 重臣(名無し(笑)) : ソン・ヨンテ(多分…新兵曹判書)
 明聖王后キム氏 : イ・ガヒョン(王妃様)
 チョン・マルグム : オ・イネ(最後にチームホランイに入った医女)
 ホン・ミグム : オ・ウノ(ひと事多い、少し意地悪な、空気を読めない医女)

【感想】
長々と戯言入りのあらすじを書き続けましたが、50話で終了しました。
あらすじを書くのは大変ではあったけど、面白かったです(笑)
コンパクトにまとめようとは思って始めましたが、面白すぎて無理でした。
今、同時に「大長今(テジャングム)」を見ていますが、昨日の夜にチェ尚宮や、チェ・パンスルが死に、オ・ギョモが流刑にされました(爆)
チャングムと比べると、女性の髪型がスッキリと綺麗になり違和感がなくなりました。
あと、男の人の髭。
チャングムの時代の男の人は口びるの下から伸びている髭に「つけている」感があります。
イサン位からビジュアルが良くなったかな?(笑)
王妃様の紹介が遅くなったのは…なんつーか…特に何にも活躍をしなかったから(笑)
いつか何かあるかな?その時に…と思っていたんだけど、最後まで何の活躍も無く、嫌な発言もしない、素晴らしく良い発言もなく、いつも大妃様の後ろを歩いていて、微笑んでいるだけの可愛くて綺麗な王妃様でした。

又、イ・ビョンフン監督の次の作品を楽しみにしたいと思います
今度は、1話~50話まで全部残してありますのでスンウロスは無いでしょう(自爆)

昨日で終わったので、これからは21:30過ぎの野球にも集中出来るでしょう…
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最終更新日2016-07-16
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Comments 4

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みゆ  
寡婦と両班

寡婦は再婚禁止だけど、テマン母は再婚したよね。
離婚した場合は、再婚可能なのかな。

ソンハとウンソ、家族に罪人がいると、その家族も両班じゃなくなると思ってた。
家門取り潰しの場合だけなのかな。
その辺が、朝鮮時代、まだわからない。


クァンヒョンの治療院、会費制って事かな。
お金か薬剤を納めていれば、無料で診てもらえる?

新婦の赤丸🔴、どうやって頬にくっつけてるんだろう?

クァンヒョンの県監の服、意外だった。
医官もそういう仕事に就くのね。
そうだ、シン医官が読んでた任命書には、「御医」って書いてあったよ。
馬医では、御医を主治医って呼ぶのね、って思った。

あらすじの執筆、お疲れ様でした‼️
おかげで、2度楽しめたよ〜💕

2016/07/16 (Sat) 16:27 | EDIT | REPLY |   
みゆ  

クァンヒョンは、途中で太ったように見えてた。
初めの方が痩せてたと。
気のせいかな?
冬の撮影は、着膨れてたのかな。
最終回前には太ったようには見えなかったけど

2016/07/16 (Sat) 16:30 | EDIT | REPLY |   
ユカ☆  
Re: 寡婦と両班

へー寡婦は再婚禁止なんだ~
で、テマンの母って離婚歴あるの?知らなかった。

> ソンハとウンソ、家族に罪人がいると、その家族も両班じゃなくなると思ってた。

そこんところは全くわからないけどさぁ…
北朝鮮なんて、脱北するとその家族は捕まって収容所に送られるらしいじゃん。
「ミスターキム」でそんな事言っていなかった?
昔って家族に害が及びそうな気がする💦

> クァンヒョンの県監の服、意外だった。
> 医官もそういう仕事に就くのね。

想像だけど、クァンヒョン自身は両班で、チニョンと結婚したから両班じゃなくなるわけじゃないだろうから、両班として卑しい(笑)医官の職は下りて県監になったのかと…
つまり、地方の県監で居た方が権力を奮えると考えたのかなぁ?
民の声も聞き、地方の医療の発展にも手を尽くせるように。
都にはテジュやテマンが居るから自分が居なくても大丈夫だしね。
確か、ホ・ギョムは県監じゃなかった?

2016/07/17 (Sun) 01:04 | EDIT | REPLY |   
ユカ☆  
Re: タイトルなし

確かに、私服の時は着ぶくれていたように思う(笑)
あの撮影現場は相当寒いらしいよ~
冬なら氷点下の世界じゃないかしら?
そうじゃなくても韓国の冬は寒いしね。
それでも、この頃はあまり寒く感じなくなったけ。(慣れ?)
初めて行った1993年の12月はあまりの寒さに驚いたけど。
旭川の冬位寒かった(笑)

2016/07/17 (Sun) 01:09 | EDIT | REPLY |   

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