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ユカ☆

ユカ☆

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【あらすじ】
チニョンは王命を受け、使用人に戻され、連れていかれる所を王女様が邪魔しています(笑)
もう、悪あがきだとわかっていても、王女様は引き止めようとしています。
しかし…チニョンの服が酷すぎるぜ…
襟の色が純白じゃない!!
そこへ、ソンハも止めに来ます。
丁度この時クァンヒョンとインジュが王様にお願いをしている最中でした。
このお願いが通れば、チニョンは使用人に戻されなくなるので、ソンハは「暫し待たれよ」と現れたのでした。

「私の養父である、チニョンの実父のペク・ソックには大変な手柄がございました」と王様に言い、捕盗庁の日誌と、イ・ヒョンイクの診療日誌を王様に提出します。
そして、「昭顯世子様が亡くなった日の記録が書かれています」と…
インジュも「事の重大さに今まで黙っていましたが、口封じのためにイ・ヒョンイクは首医様(ミョンファン)に殺害され、ペク・ソックはそれを告発したために無残に殺されたのです」と訴えます。
「1人の賤民が、命がけで告発したその勇気が報われるようjに、カン医女(チニョン)の処分をどうか撤回してください」とお願いします。

王様、ちょーーーーーー悩み、右議政に相談。
そして、「余もあの件には疑念を持っていた…(昭顯世子の事件ね)」と。
「いや…余だけではない…」 ((((uдu*)ゥンゥン 私も、韓ドラ通の皆さん全員が疑念を持っているのよ~(爆)
「皆口を閉ざしていたが、誰もがあの件に、余の祖父の「仁祖大王」が関与していたと感づいたはずだ…」
デタ━━━━~(m゚∀゚)m━━━━!!  仁祖!!!!
「なれど…これは王室の事。世に知られてはならぬ。表沙汰には出来ぬのだ…」右議政に話す王様。

右議政は「王様のつらいお気持ちは重々お察しいたします。 私も又この件は闇に葬るべきだと思います」と言いますが…
ここから言う言葉が右議政は賢いなぁっていつも感心する所なんだけど…
「ですが、真実が分かった以上ペク・ソックの娘を救うべきと言う、ぺク医官の主張にもうなずけます」「この真実に背を向けたまま民に王室の忠誠を求めることなどできません」と言います。
前にもあったんだよなぁ…一旦王様の事を案じて肯定するんだけど、上手に王様の考えを柔軟にさせる技を持っているのよ。
あ、あれだ。
王女様の喉の治療をするときに馬の鍼を使うって時。
あの時も王様は最初大激怒してクァンヒョンを追い出したんだけど、その時王様の部屋に残っていた右議政が説得したんだった。
で、大妃に怒鳴られて、捕らえられそうになっていたけど、それを止めて王女様の治療を許したんだった。
もう、道に迷ったら右ね!右!

さて…どうやって昭顯世子の件をうまくごまかせて、赤爺たちがぐぅの根も出ない位の理由をつけてペク・ソックの身分をあげる事が出来るのか…?と王様は考えています。
そこへ「春秋館の役人との会議はどうされますか?」と聞かれます。
王様はそれどころじゃないので、「今日は中止だ、後日又…」と言いかけて( ゚д゚)ハッ!とします。
「そうだ!春秋館!」(実録編纂を主管業務とする行政機関)
ここになら、過去資料があるかも!って事で実録を調べます。
そして、王様の所望する資料を探せと、大勢で手分けをして捜します。

そして、王様は赤爺たちを集めて、チニョンの処分を無効にすることを宣言します。
そして、あーでもない、こーでもない「この国の根幹が揺らぐ」と騒ぎ立てる赤爺に「根拠や名分か…」と、どや顔で赤爺たちに話を始めます
「過去に重罪人を告発した奴婢の身分が上がった事例がある」と説明をして…
世祖大王の実録で確認したと、春秋館の役人に言わせます。
その実録は、重臣を殺害した事件の犯人を告発した奴婢が、3階級昇進させると言う当時の宣旨でした。
赤爺たちは、黙るほかありません。
いや、よく思いついた(^^♪

これで、ペク・ソックは良民に身分を上げ、チニョンも良民になり、使用人にもならずに済み、都で暮らせます。
良民ってのは私のような一般庶民の事っす。
しかし…賤民ってのはなんだよ…つくづく酷いわ。

そして、武橋湯飯では王女様のおごりの宴が行われます(笑)
ま、お食事会ですが。
テマンが、シン医官とテジュを引き連れて現れました。
なんか、みんなウキウキしていて、踊りながら歩いています…
シン医官のノリが謎(笑)
「私がいなくては祝宴は始まらん」とか似つかぬ発言しているし。
そうだったっけ?
そして、シン医官とテジュの通された部屋の別のテーブルには、サアム師匠、インジュ、カヨン、キベおじさん、テマンが居ます。
身分の上がったチニョンには大妃、王妃、王女様からの激しく高価な贈り物が届けられています。
その前で食事中のインジュがカヨンにおかずを取ってあげていたのは見逃せなかった(笑)
優しい(^^♪

チニョンは医女に戻れる事になりました。
私服はわからんけど…とりあえず襟は白くなった(笑)

ペク・ソックのお墓も、トジュンの横に移す事になり、墓碑も石に昇格。
あら…ミョンファンのお墓…悲しすぎるかも。

恵民署では、新人の医女の入所式が行われます。
後輩に雑用をやらせるんだと喜ぶミグム。
新人医女の中に…チョビを発見して驚く皆(笑)
「早飛(チョビ)」と確かに名簿に記されています。
インジュは困惑して、チョビから話を聞きますが、チョビが「私は生まれ変わりました」と言うので…仕方ありません。
そして、チョビは早速カヨンのパンマル攻撃を受けます。
(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
いじめているんじゃなくて、それがカヨンだからね…
「アジュンマ」「アジュンマ」って(笑)
さすがにチョビも「今アジュンマって?💢」って突っかかるんですが、カヨンは「ああ、アジョシには見えない」と…
そして、下っ端のやる仕事を押し付けられますが…忍耐です(笑)
チョ医官とチョビは、恵民署の中で再会します…「アイゴ~」
傷をなめ合う2人です(笑)

インジュは、サアム師匠に「これで安心ですね」と話していますが、サアム師匠は「これがクァンヒョンにとって最善だったのかどうか…」と何か不安そうです。

ソンハは都を離れると、クァンヒョンにミョンファンが管理していたトジュンの全財産を渡します。
財産がすごいことになっています…
この前貰った屋敷の他のものよね?
ソンハは清国に行くらしいです。
ただ、すぐにではなく、姉の婚礼を見届けてからだと言っています。
誰か!ソンハにチニョンよりずーーーーーーっと良い人を見つけてあげてくれ~~~

さてさて…クァンヒョンの周りはやはり騒がしくなっていて、王様はすっかり両班だと思っているから、医官なんぞをやらせておくべきじゃないと言っているし(右議政は浮かない顔をしています)
そして、そこへ新しい左議政が来ました。
はい、真の赤爺の登場です!
赤爺をやらせたらこの人の右に出る人はいないと言うほどの赤爺俳優!!
赤爺レベルMAX。
ホン・ユンシクと言う左議政です。
赤服のジジイ

王様も右議政も知り合いのようで、とっても嬉しそうにしています…良い人なのかしら?
なんて…私は絶対に騙されんぞ!!
新左議政は、名家の跡継ぎのクァンヒョンと格別な仲だと言う右議政に何やら相談があるようです…

恵民署では、チョ医官が重症患者の治療中です。
そこへクァンヒョンが行き、治療を変ろうとすると、チョ医官も「いや、私が」と慌てているし、クァンヒョンが変わると、教官はチョ医官に「貴様!医官様にやらせるんじゃない」と胸ぐらをつかみますし…
身分が上がった事で自分の周りの変化に戸惑うクァンヒョン。
で…いつのまにか、クァンヒョンの韓服が緑から青になっている!
いつ昇格したの??(笑)
そして、左議政がクァンヒョンに会いに来ました。
「トジュンの息子か」となれなれしく腕を掴む左議政にちょっと引くクァンヒョン(笑)
お食事に誘われて…自分の知らないカン家の話をされてます。
そして、クァンヒョンに縁談をもちかけます。
自分の娘らしいわ
クァンヒョンはきっぱりと断ります。
そして…「一筋縄じゃ行かねーぞ」と思う左議政です。
一緒に居て…左議政にぺこぺこしているのは…新兵曹判書なのかしら?(笑)

そして、大妃まで…クァンヒョンの縁談の世話をしようとしています…
名家の息女ばっかり集めています 

で、又しても朝鮮の身分制度の壁が…
クァンヒョンが良民で、チニョンが両班だったらまだマシだったんだけど…
何やら、子どもの身分は母親の身分が引き継がれるらしいのだ。
なので、2人が結婚したら子どもは良民になってしまうので、カン家の家門は守れないと言うのだ。
つまり、クァンヒョンは両班と結婚しないと家門は守れないんだって!!
どうかしているぜっ!
変だよね…子どもの苗字は父の苗字を受け継ぐのに、身分は母って…

ミグム達が噂しています。
「2人が婚姻なんてありえない」「チニョンが諦めるべき」と…それを部屋の外で聞いてしまうチニョン。
ショックを受け、迷いだすチニョンですが、女将にハッパをかけられます。

そして、又赤爺会議が行われています。
今回の議題はクァンヒョンの事。
「名門の跡継ぎを相応の官位を与え、高官に採りたてるべき」と左議政が言っています。
右議政はやはり浮かない顔をしています。
一見、良さげな事を言っているけど…家門も身分もどうでも良いクァンヒョンからしたら迷惑な話です。
勝手に文官に推挙したようですわ。

そか…サアム師匠が懸念していたのはこのことなのね

憤慨して左議政に意見をするクァンヒョン。
すると「やはり、トジュンの息子だな…」とか言います。
トジュンも名家の跡継ぎともあろうものが卑しい医官になんかになったから愚かにも全両班を敵に回したとか…
おーーーーーい!
今度は医官が卑しいのかいっ!
馬医じゃなく、医官も卑しいのかい!!

チニョンは大妃に呼ばれて、「ぺク医官の事は諦めてくれ」と頼まれます…

あまりの事に、クァンヒョンは財産を手放す決意をします。
そして、屋敷を診療所に改装しちゃいます(笑)
「父親より愚かな奴だ!」と怒り狂う左議政。
チニョンとの婚姻もすると王様に伝えます。

「又左議政か! いつも左議政はやっかいだ!💢」と言っているカヨン。
(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
「前の奴も今度のもやな奴ばっかり!」だって。
本当にいつも正論だわぁ~~~(爆)

そして、このタイミングでいきなり体調不良な王様っす。
本当に王族ってのは…

【感想】
しかし…朝鮮時代の法律って…
一体、誰が、何のために母親の身分を引き継ぐなんちゅー法律を作ったんだ?
どう考えても解せないんだけど
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最終更新日2016-07-15
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Comments 2

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みゆ  
身分制度

って事は、ホジュンはどういう事?
わからなくなった。
問題は、賎民の時に両班と結婚したのが罪?
過去に遡って罰せられるから、バレるのを怖れてたんだよね?
御医になったら両班になるからって、頑張ってたけど、バレる前は、医官になった時点で、良民と賎民の夫婦?
御医で両班になっても、母親の身分を継ぐなら、息子はバレる前は賎民?
御医になっとら、息子も両班だと思ってた。
まあ、ホジュンの場合、妻が両班だったわけだけど。

それと、ミョンファンは養子になって、両班になったよね。
養子って、その家の養子という考えではなくて、母親が変更されるって考えなのかな。
だから、ホンギルドンは賎民のままで、英祖はトンイから王妃の養子になったから、位は上がっけれど、元賎民の子、とバカにされなくなったって事かな。

2016/07/15 (Fri) 13:55 | EDIT | REPLY |   
ユカ☆  
Re: 身分制度

本当にホジュンがよくわからんのよ。
母親の身分を継ぐなら…
ホジュンの母って側室だったわけでしょ?
あの感じだと身分は良民かな?
だって、ホジュンのお父さんは両班だよね?
って事は側室でも賤民はありえんよね?
それとも側室なら身分はどうでも良いのかなぁ?
確か…トンイって賤民だったような…
でも、賤民って女官になれるのかなぁ?
最初、掌楽院(チャンアゴン)に居た時は下働きだから賤民でも良いかもだけど、監察府(カムチャルブ)に入った時は女官だよね?
下働き風情があんなに調査出来ないよね(笑)
謎すぎ~~~💦

で、ホジュンの罪はなんだろ?
あんなに見たのに忘れちゃったよ(爆)
とにかく、両班の女を妻にしたのが罪だったとは思うけど、あんだけ騒がれたと言う事はやはりホジュンは賤民だったって事なのかな?
良民ならいいんだよね?(笑)
頭がこんがらがってきたわ~
それにさぁ…ギョムが科挙を受けたいって時も、身分のせいですったもんだしていなかった?
結局、両班に身分が上がったから受けられることになったけど。
そう言えば、あの頃も医官ってのは身分が低かったのかもね。
誰でも医官の科挙は受けられていたみたいだし。
オグンも受けていたし、ドジも両班じゃなかったしね。
でも、ギョムが受けたい科挙は役人の方だったから、役人にはなれないとか言っていたような…あれ?
なんか違うかな(笑)

> それと、ミョンファンは養子になって、両班になったよね。

そこが問題なんだけどさ…ミョンファンって両班の養子だったの?
あの義父は医師だよね?
妻が両班だったかはさっぱりわからんけど、でもミョンファンの妻は両班っぽかったかも。
インジュを諦めてまで結婚したんだから出世欲のあるミョンファンの妻は両班に違いないと思う。
で、ソンハは両班って事になるかな?
なんたって…あのミョンファンのお墓が謎なんだよね。
墓碑が木で手書きだよ~~~
幾ら罪人として死んだとしても、ちょっと…(-_-;)

2016/07/15 (Fri) 15:04 | EDIT | REPLY |   

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