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ユカ☆

ユカ☆

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【あらすじ】
恵民署に戻るミョンファン。
馬医だった実父を思い出します。
「養子入りしたら、過去は忘れて決して私の所に戻ってきたらダメだ」と言われています。
ミョンファンのお父さんも、我が子の成功だけを祈っていたのね…心の強いお父さんだわ
そう言えば…トジュンを殺した後の悪いミョンファンになってから、実のお父さんの危篤をも無視したよなぁ…
ミョンファンがこんな奴になる事は願っていなかっただろうに…それに、このお父さんの凄いところは、成功したからってミョンファンに食いつかないでそのままひっそりと死んでいった事よ。
最後まで全く姿を見せなかったし。
このお父さんと暮らしていた頃は真っすぐだったってのが頷けるわ。

クァンヒョン、インジュ、ソンハの前に姿を現すミョンファン。
ソンハは、「ここに居てはなりません、お逃げください」とミョンファンに言います。
しかし、トゥシク率いる義禁府の兵士たちがやって来て、ミョンファンを捕らえます。
トゥシクはソンハに「すまん…やむをえぬのだ」と言います…そうよね…やむをえないわね

ミョンファンが捕まった事で大慌ての左議政と兵曹判書。
そして、「私が助ける。大妃様と重臣を動かし、暫く流刑地で過ごせば復帰させてやる」と言います。
「だから、自分の事は言うなよ…」と
しかし、ミョンファンに鼻で笑われます。
「そういう言葉を私もよく言いましたから分かります。 戯言にすぎないと…」と。
そして、左議政の後ろにトゥシク&兵士たちが立っています。
お前も捕まるんだよっ!
チェ・ヒョンウクの所にも兵士が現れ、捕らえられます。
こちらは、素直に応じます。
サアム師匠、心配で追いかけます。

義禁府では、ミョンファンたち3人や、その他関わった悪い奴らが膝割の拷問を受けています。
う~ん…ミョンファンは白状しているんだけど一緒に拷問を受けちゃっています。
左議政たちは口を割っていない感じだけどさ。
拷問に耐え切れなくなった、兵曹判書までも、左議政の悪事を話し出します(笑)
人前で左議政と揉めだします。

そして、罪が明らかになったのに、「大妃様~」と叫ぶ左議政でした。

王様の判決は…
首医らと結託し、失政を繰り返した左議政は罷免。
絶島への流刑(どこだ?)
これに同調した重臣や官吏、医官(チョ医官)、医女(チョビ)らを罪の重さに応じ、罷免または流刑。
この惨状の元凶、首医 イ・ミョンファンは、流刑にしたのち、死罪に処する…
だと。

クァンヒョンは、トジュンの形見の鍼箱をインジュに預けています。
「本当にこれを差し上げるの?」と言っています…誰に?
そして、牢にぶちこまれているミョンファンの元へ、インジュが健康診断に現れます。
インジュ…打って変わってミョンファンの気持ちを理解していると言います。
そして、トジュンの鍼箱をミョンファンに渡します。(え?ミョンファンに…どうせ死罪になるのに…)
「感謝しています…このようなお姿を取り戻してくださって…」「かつてお慕いした毅然とした姿を見ることが出来て…」と言うインジュ。
ええええええええええええええええ!!!!お慕いしていたの??????
今までの言動だと、トジュンに心を寄せていたかと…(ま、トジュンは最初から既婚者でしたが…)
そして、ミョンファンは思わず「インジュゃ…」と言います。
悪ミョンファンだった時にインジュに「そのように呼ばないで下さい」って言われたけどね…
今は…そう呼ばれてもインジュは悲しそうに涙するだけです。
しかし、案外この2人は切ない感じだったんだな…ミョンファンの馬鹿め…

そして、ミョンファンたちは流刑地へ護送されます。
(-ω-;)ウーン もっと古い時代でも赤服は、徒歩じゃなくて牢車(笑)に乗せられて楽に護送されていたけど…左議政もミョンファンも徒歩。
護送途中に、ミョンファンが「幼いころに暮らしていた家を見たい」と願います。
一回断られるんだけど…許されたようで…そして、逃走しちゃいます。
あんなに最後は潔かったのに、何があったのかしら?

トジュンの鍼箱を大切に抱えて、走って逃げていくミョンファン。
マジでどうした?

たどり着いたところは…トジュンの墓の前でした。
ん?ここに来たかったの?
逃走してまで?
そして、回想シーンが…
イ・ヒョンイクに、「カン・ドジュンが世子様の部屋に入って、「黒幕を知っている」と騒いでいたと義禁府に訴えろ」と言われています。((゚д゚)(。_。)ウンそれは見たから知っている)
問題はその次の回想シーン…
「隣の部屋で世子様がお待ちだ」とイ・ヒョンイクにミョンファンが言われています。
そして…ミョンファンが鍼を消毒しているの…それ知らないんだけど?
つまり…何?ミョンファンは…もしかして…世子への殺人鍼を打ったって事?
イ・ヒョンイクじゃなくて、ミョンファンが?
これは大事件だ!
何故この期に及んでそれを?
そこ、今になって追加で出すか?(笑)

ミョンファンは「後悔はしていない」と言い続けたけど…

「だが…もし、別の道を選んでいたら… きっと私の一番の友が(カン・ドジュン)… 愛する人が(インジュ)… そして恩師が(コ・ジュマン)…今もそばにいただろう…」と思いますわ。
なんだよ!思いっきり後悔しているやん。

鋳字銅の近く(トジュンの墓のある所)で姿を消したと聞いた、クァンヒョンたちはミョンファンを探しに行きます。
ソンハも必死になって探しています。
この件で一番可哀想だったのはソンハだな…
チニョンも諦めなくちゃいけないし、父親がこんな事になっちゃったし。

ミョンファンは、トジュンとの楽しかった事を思い出しながら鍼を手にします。

しかし…謎だけど、ミョンファンが馬医の子だってトジュンもコ・ジュマンも知っていたけど…あの頃意地悪していた医生はみんなどうしちゃったのかしら?
そう言えば…クァンヒョンを馬医っていじめていたイタチたちもいつの間にかいないし。
絶対に医官になれていない感じ(笑)
オーラも無いくせに、くだらない理由で人を馬鹿にした奴は成功しないって教訓なのかしら?

そして…ミョンファンは、自身で鍼を打ち、カン・ドジュンの墓の前で絶命します。
正直…流刑地での死罪を見たいとは思わなかったけど…ミョンファンがこんな形で終わるのは心外でした。

ミョンファンのお墓に一人で行くインジュ。
かなり残念なミョンファンのお墓でした…
悪事を犯したとしても…首医だったのに、芝も無い土を盛っただけの墓。
ペク・ソックの墓っぽい。
墓碑も木で、手書き。
ソンハ…それでいいんかい?

罰を受けた、チョ医官。
情状酌量なのか?
流刑は免れたようだけど、教授の部下になってかなり遜っています。
思いっきり教授に威張られています。
そして、チョビも流刑は免れたようだけど、無職。
民間の医院でも雇ってくれない程噂が出回っているとか…

そして教授はカヨンを呼び出し、クァンヒョンに媚びようとしています。
「ウリぺク医官」って言った時は驚いた。
ウリ?????(爆)

気持ちの悪い教授にカヨンは「両班になった途端に言葉を変えて!だから敬語が嫌いなんだ!」って捨て台詞(笑)
カヨンのキャラは面白いわ。
確かに、そう言われてみたらそうかも。

その頃、身分を回復した事でクァンヒョンの物になった、ミョンファンの住まいだった場所で浮かれている、料理長とチャボンです。
クァンヒョンのモノは俺のモノ状態(笑)
キベおじさんは少し浮かない表情。
チニョンが暮らしていた所を取り上げたようで、キベおじさんはいい気分がしていません。
するとチャボンが「じゃ、結婚して2人で暮らせばいい」と言うと、キベおじさんは「お前は朝鮮の人間か?」と疑います(笑)

そうね…以前はチニョンが両班、クァンヒョンが奴婢で問題があったけど…
クァンヒョンが医官になったことで良民に身分が上がったからなんとか結婚できるようにはなれたのに…
今度はその逆な上に、チニョンはバリバリの奴婢…

そして、クァンヒョンは王様にチニョンを使用人に戻すのだけは…とお願いしています。
が…朝鮮の掟は王族にもどうしようもできないと言う王様です。
なんだ?その掟…
ま…確かに法律に関しては、日本でも皇室が勝手に変える事は無理だけどさぁ…
それにしても、朝鮮の法律ってのは…ちょっと変かと…両班ってなんぞや?(笑)
日本でも身分の違いで結婚を反対されるケースはあったとは思うけど、ここまで法律でがんじがらめにされていたのかなぁ?

そして、生まれたばっかりの時にすり替えられて、何も知らないで両班として生きていたチニョンを罰せよと言う、アホ重臣たちも沢山いるし…
情ってものを知らんのかね?
とにかく、「奴婢が両班を辱めた」って言う赤服爺たちがあとを絶たない。
年寄りがそれじゃ…朝鮮の未来は開けないな。

医女で居られなくなるチニョンは、荷物を片付けています。
そこへ医女仲間たちが来るのだが…
前々から気に入らなかった、ミグムとかいう医女が…本人を前にしてそれはそれは酷い事を言います💢
「今までお嬢様ってかしずいていたのはなんだったんだ?」
「使用人のくせに医女とは」などなど。
酷いわぁ…チニョン、ミグムにもいつも優しかったのに。
他の医女はそれを知っても今まで通り「お嬢様」って言い続けているのに、一人だけ「何がお嬢さまよ!」って異常な位の執着。
そこへ、王女様が入って来て、ミグムは激しく叱られ、カク尚宮から「お仕置き」をされることになりました。
これだけはマジでザマミロ(爆)
100叩き位してほしいわ。
ま…カク尚宮だし…ふくらはぎのムチ叩き程度でしょうが…

赤服爺たちに毎日「お考え直し下さい~ ちょ~な~」を聞かされる王様は…うんざりしています。
右議政だけ、人間の言葉を言っています(笑)
もう…左が嫌いになった!
道に迷ったら右に行く!
絶対に左にはいかねーぞ!

そして、とうとう王様は、チニョンを使用人に戻す王命を下します。
………王って…威厳もくそもないんだね。
大妃には逆らえないし…多数決には弱いし。

この決断に何も出来ないクァンヒョンは打ちひしがれますが、右議政の言った言葉を思い出します。
「チニョンの実の父、ペク・ソックが奴婢である以上救う手だてはない」と。

「じゃぁ…もし父親が国に手柄を立てて身分が上がったら?」と思います。
あるよねぇ~~~
ペク・ソックの手柄(^^♪
結構大きな手柄を立てていると思うよ~

あと3話なので、頑張って追いつきたいと思います。
金曜日が最終回!
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最終更新日2016-07-15
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