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ユカ☆

ユカ☆

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【あらすじ】
「私はずっとあなたからすべてを奪っていたの?」
「よりによってこの私が?」と涙を流し、「今まであなたの起こった事すべてが私のせいよ~」と走り去るチニョンでした。

チニョンとソンハは武橋湯飯へ…
「私だけが知らなかったのね」と言うチニョンに、ソンハは「お前だけは守りたかった、ぺク医官は必至でお前を守ろうとして…その気持ちだけはわかってほしい」と言うソンハです。
本当に、嫉妬とかじゃなく本気でチニョンの為だけに「結ばれたらいけない」って言っていたのね…ソンハったら。
なんなのこの子?

クァンヒョンとの楽しかった事を思い出して微笑むチニョンですが、同時に「馬医」と言うだけで何度も捕まって罰を受けていた姿も思い浮かべ辛い気持ちになります。
30叩きとか、イタチに「馬医」ってバカにされていたりとか…カン武官に腕を折られたりとか…
何もかも私が受ける仕打ちだった…って又落ち込みます。

大妃の病状はどんどん深刻になっています。
薬も受け付けず、全く治りそうにありません。
ミョンファンは、チョビに「芥子を用意しろ」と言います。
ビックリするチョビです。
だって…芥子って…麻薬よね?
そんな事私だって知っているわ。
ミョンファンの狙いは、芥子で痛みを抑えて回復しているように見せかけてからの~

王女様の時の麝香もビックリだったけど…もっとびっくりな芥子。
アヘンだよね?

昔、アメリカ留学していた子が言っていたけど…
歯医者の麻酔に笑気ガスを使うって話。
痛みを失くして神経を麻痺させて、嫌な歯科治療が楽しみになる話。
物凄いハイになるらしいです
歯が痛くなくても行きたくなる程楽しい歯医者だったって話を聞きました…
メチャ余談ですが、それと一緒よね?
神経を麻痺させてって意味で。

場面は変わって、チェ・ヒョンウクはかなり良くなった様子です。
嫌な奴だったけど、師匠やカヨンと絡んでいるとちょっと情が涌いてきています。
助かって良かった

ミョンファンは、芥子により痛みが無くなった事で、大妃が快方に向かっていると王様に嘘の報告をします。
安心をする、王様と王妃(バカ)
大妃も「だいぶ楽になりました」と言うけど…目の下が…くまじゃなくてあれは何なんだ?
化け物みたいな顔になっちゃっています。
痛みが無いってだけで、今にも死にそうな感じ。
超元気が無い。
それでも「首医のお陰」と言っています。(のーたりん)
しかし…チョビは浮かないお顔です。
だって、芥子だもんね。
中毒になったらどうするんだろう?
そして、シン医官が大妃の診療日誌を見に行くと、秘密だから見せられないと言われます。
薬材帳簿も秘密。全て秘密。
怪しすぎです。

チニョンはペク・ソックのお墓参りに行きます。
気持ちはとても複雑ですが、1度だけ会ったソックを想い、「知っていたんですね…私が誰なのか…アボジ…」と言って泣き崩れます。

チェ・ヒョンウクは、落ち込んでいるクァンヒョンに相変わらず嫌みを言うので、クァンヒョンはむっとします。
「相変わらずめでたいな…だから騙されるんだ 相手はイ・ミョンファンだぞ。」
「病は髪際瘡、まだわからないのか?」と。
「鍼と薬で治るわけがない」と言います。
「しかも、1日で好転だなんてありえない」
「一体、イ・ミョンファンはどんな神業を使ったんだろうなぁ?」
本当にクァンヒョンはめでたいのかも…(爆)

教授がカヨンに惚れていると思っているテマンがカヨンにお願いをしています。
大妃の治療の様子を教授に探らせるように…(笑)
そして、教授は何故か探ります(笑)
ま、元々ゴシップ好きだし、適任。

大妃の病は確実に悪化しています。
首に出来ている腫瘍が膿んじゃって、出血しちゃって
こんな状態になっているからチョビもヤバいと思い、医女に大妃の血のついたガーゼを跡形もなく捨てるするように命じます。
そこへ探りまくっている教授が、大妃の腫瘍を覆っていたガーゼを見てしまいます。(お手柄)

大妃の病状が公にされないので、気をもむ王女様が、マ武官に「ぺク医官に聞け」と命じます。
クァンヒョンの家に向かうマ武官。
しかし、荒らされているクァンヒョンの家の状態を見て、ミョンファンの送った刺客と戦います(お手柄)
てか、マ武官が武官としての仕事をしたのを初めて見た。
かなりカッコ良かったわ~~~
強いし。

教授が、大妃様の血のついたガーゼを、シン医官たちに見せています。
インジュはこの状態だと毒気は脳にまで…と言っているし、命に関わる様子。
そして、クァンヒョンは思い出します。
チェ・ヒョンウクが言った言葉を。
「よく考えろ。 今奴に必要なのは時間だ」「手っ取り早い病の回復を装い、それで時間を稼ぎたい」「そしたら何をすると思う?」
クァンヒョン「まさか芥子を?」と言います。
全員が

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次のシーンで…
 おっかの上 ひなげしの 花でぇ~ 
って歌が舞い降りてくる程、ぎゅっとひなげしの花を握っているミョンファンに…大爆笑しました。
わかりやすすぎ!
そこへチョビが飛び込んできて、「首医様、今すぐ王宮殿へ!」と言います。

シン医官が、証拠のブツを王様に提出して、大妃様は回復していないと訴えています。
その横でミョンファンがキョドってひれ伏しています。
今まで謎にされていた、大妃の治療の経緯をシン医官が確認することになります。
首の傷口を見て、驚くシン医官とインジュ。
更に、爪も変色。

王命が下されます。
クァンヒョンに大妃の治療が任されることになりました。でも…受け入れないでしょ。あの婆さん
案の定、クァンヒョンの治療を受けるのは「死んでも嫌」らしい。
死ね。

で、こうまでなってもクァンヒョンが「自分に治療させろ」と王様に頼んだと思っています。
「獣に触れた手で私を治療するのか?」とも言っています。

なんかさぁ…いっその事、ミョンファンに毒を盛られて、思い通りにあの世に行かせてあげたくなっちゃうキャラだわ。
大妃。
皆が死なないでと願っているのを逆手にとってワガママ放題。
「医者に診てほしい」「けど、あの医者は嫌だ」「身体に刃物を入れるのは嫌だ」「死んでも嫌だ」「でも死にたくないから診て欲しい」ってどんだけ?
こーいう人間だから夫に早死にされるんだ!
死ぬなら死ぬ! 生きるなら生きる!
ハッキリしろ!
大体、治せる手段があるのに受け入れないってのが理解できないです。
手の施しようがないってなら仕方がないけど。

クァンヒョンは、ひどい目に合うのを覚悟で大妃の部屋に入ります。
そして、入った途端に薬をぶっかけられ「出てけ」と言われます。
「卑しい足でよくもこの部屋に」と言われます。
「隙あれば、上の者に取り入ろうとする卑しい者の本性を知らぬとでも?」
「馬医にこれ以上王室を侮辱されてなるものか」
いやぁ…心折れちゃいそう

それを知ったチニョンがあちこちに根回しを始めます。
ウンソ、王女様と…
真実を明かすんでしょうね。

大妃への治療は一刻を争う状態。
それなのに、治療を拒否しているから困り果てています。

そして、チニョンは大妃に直に訴えます。
「もし、ぺク医官が朝鮮一の両班だったら?」と…
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最終更新日2016-07-13
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Comments 2

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みゆ  
マ武官

マ武官、強くてカッコよくて、ビックリした(爆)
44話まで、ダメ武官だと思ってたけれど(爆)、王女の護衛だもん、強くて当たり前だよね~(笑)

王も世子も王女も助けてもらったのに、大妃、ホントにアホね。。。

2016/07/13 (Wed) 21:52 | EDIT | REPLY |   
ユカ☆  
Re: マ武官

あまり見たことのない俳優さんだけど、多分あのこわもて顔だから、マ武官役は大抜擢かと(爆)
日本にも、エンケンとか、松重豊とか顔は怖いけどコメディも上手な良い俳優さんいるしね。

> 44話まで、ダメ武官だと思ってたけれど(爆)、王女の護衛だもん、強くて当たり前だよね~(笑)

ダメ武官にしたのは王女様よ~
下着泥棒や、野良犬探ししかさせないんですもの(爆)

大妃は人を見る目が無さすぎだよ。
今回の大妃はあまり政治には関心が無くて、悪だくみをするタイプとは違うけど、左議政らに簡単に騙されるのが本当に迷惑!

2016/07/13 (Wed) 22:44 | EDIT | REPLY |   

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