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ユカ☆

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【あらすじ】
クァンヒョンは、ミョンファンを断罪できるブツを持っているようです。
何が書いてあるのかはよくわからないけど、文書をソンハの目の前に差し出します。
クァンヒョンはソンハに力を貸してほしいと言いますが、ソンハは「本気でそれを言っているのか?」と言います。
ま…父親の罪を暴くための手助けは正直したくないでしょうし。
気持ちはよくわかります。
しかし、クァンヒョンに「若様のお父上は死罪は逃れられる」「チニョンが傷つくことはなくなる」と言われ、考えます。

ミョンファンは大妃の診察をしに来て、クァンヒョンの悪口を言っています。
「あの者は、医生の頃から偉い方に取り入るのに長けていました。 ですから馬医出身の下っ端医官が王女様や王様まで味方に出来たのでしょう」とか言っちゃっています。
すると大妃は「だから信用ならないのだ。 後ろ盾によって出世する医官など」だと…
こいつらは一体誰の事を言っているのだろう?
43話も見て来たし、2度見3度見しているのに、さっぱりわからないぞ

クァンヒョンはチニョンの前に現れ、改めて「この俺とどこへでも一緒に行くって言っただろ?今でもそう思っている?」と聞きます。
あの時ね…クァンヒョンがコ・ジュマンを殺した罪になった時の事ね。
確かに船に乗って一緒に逃げるはずだったわね。
邪魔されたけど…
うなずくチニョン。
そして、「じゃ、行こう やるべきことが済んだら都を離れよう」と言うクァンヒョンです。

ソンハは、決心がついた様子。
クァンヒョンを訪ねて、クァンヒョンの持っている証拠について話を聞きます。
クァンヒョンは例のブツをソンハに見せます。
1回目の交渉の時にソンハったら目の前に出されたのに見なかったのね…
本当に父親と違って、嘘はつけないしずるくないし…驚きの清らかさ。
そして、イ・ヒョンイク殺害事件の話をし、ペク・ソックが左議政に罪を着せられ、昭顯世子、カン・ドジュンも繋がり、ミョンファンが関わっていた事を告げます。
あまりの事にすぐには信じられないソンハですが、カン武官に執拗に追われていた事まで聞くと…納得です。

そして、ミョンファンに司憲府(検察)が入ります。
左議政も告発されました。
司憲府から戻ったミョンファンは、ソンハの所へ行き怒鳴り散らしますが、「仕事ですから…告発があった以上調べます。事件に関与が無ければすぐ終わります」としれっとソンハに言われて、キョドるミョンファン。
言い訳をしますが、ソンハは「忙しいので…」と冷たく部屋を出て行きます。
そして…ソンハは、おどおどしている父を見て、部屋の外でショックを受けています。
確信しちゃったんだろうね…「あぁ…アボジはやったな…」って。

チニョンは王女様の湯治の付き添い医女に任命され、都を離れることになります。
これも、チニョンの居ぬ間にミョンファンの罪を暴いてしまおうと言う、クァンヒョンとソンハとインジュの作戦です。
チニョンが都に居ると…ミョンファンが絶対にチニョンの出生の秘密を盾にするのが目に見えているからです。
何が何でもそれだけはチニョンに知られたくありません。

窮地に陥ったミョンファンの前に天使が舞い降りて来ます。
カン武官が戻ってきました
又悪いことしそうだぁ~
絶対にするし。
しかし…こいつもう武官の役は剥奪されているんだろうなぁ…つまりただの刺客だよなぁ?
怖すぎるわ
そこへクァンヒョンが、ミョンファンを訪れ、「罪を認め、悔い改めればまだ生きる道はあります」と言います。
ミョンファンはわかったのか?わかっていないか?
「生意気な!」とか言っているから…どうせわかっていないだろうけど、死にたくはないだろうしね。

左議政は、チョ判官にチェ・ヒョンウクを呼び出すように命じ、ミョンファンを失脚されることを企んでいます。
そして、それをエセ医女長(ミョンファン側の医女@チョビ)に聞かれてしまい、チョビはミョンファンに言いつけます。
驚くミョンファン。
益々、誰も信じられなくなります。

サアム師匠は、昔弟子だったチェ・ヒョンウクに改心をして欲しくて、いつも訪ねているようです。
心が動きかけているけど素直になれないチェ・ヒョンウクですが…そんな時にチェ・ヒョンウクは家の外から鍵をかけられ閉じ込められ、家に火を放たれてしまいます。
そこへ丁度サアム師匠が行き、チェ・ヒョンウクを救出しますが…大火傷を負ってしまい、瀕死の重体です。
「一体誰が」と憤慨する師匠に、カヨンが「イ・ミョンファンが自分の罪を隠すためにやったに違いない」と言います。
鋭すぎ!!!

王女様とチニョン、カク尚宮、マ武官の4人は、静養地で町を散策しています。
かなり元気になった王女様で、あちこちの出店に興味津々で落ち着きがありません。
そして、その町はチニョンが使用人時代に住んでいた家がありました。
逃げた時の事を思い出しながら、その家に吸い寄せられるチニョンでした…が、何故かそこにカン武官が
怪しいです。
メチャクチャ怪しいです。
何も知らないチニョンだって「どうして?」って思います。
カン武官は、その家の使用人(チニョン)の事を調べに来ていました。
勿論、ミョンファンが罪を逃れるためにチニョンの過去を調べさせているんでしょう。
そして、チニョンはカン武官が調べている事を知り、その時にカン武官が言った事を聞いてしまいます。

ミョンファンと左議政の取り調べが行われます。
取調官が「投書をしたのはペク・ソックの息子」と言うと、驚いて「ペク・ソックの息子はあの時確かに…(カン武官が殺したはず)」と慌てます(笑)
そして、目の前にクァンヒョンが現れます。
膝ががくんがくんのミョンファンです。
クァンヒョンに「チニョンは使用人に戻るんだぞ!」と脅しますが…
その頃、ソンハがチニョンを守るために王女様の療養地に向かっていました。

王様の耳にも、ミョンファンと左議政の悪事が報告されました。
さぁ!これでミョンファンを断罪出来るぞ!!!
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最終更新日2016-07-11
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