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ユカ☆

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【あらすじ】
クァンヒョンは、チェ・ヒョンウクを追い出し、自分が治療すると言います。
「懸癰を見たことも、治したこともある」と言いました。

王女様の住まいの前はマ武官が厳重警備。
誰一人入れるなとの事。
そこへミョンファンが現れ、通ろうとしますが阻止されます。

麝香で病を悪化させた事がシン医官にも伝わり、テジュが「あの者を医官にしたのは首医様です…まさか…」と言うと、テマンが「いくらなんでも首医様は関わっていないさ」と言いますが、インジュが「きっと関与を…前歴があります」と言います。
驚くシン医官やテジュ達。
クァンヒョンも故意に病を悪化させた件を王様に報告します。
そして、王女様を治せると言うのですが…例の如く…「馬を治した」発言をします
せっかく誤解が解けて信頼を取り戻していたのに…王族ってのは…どうしても馬の治療と王族の治療を一緒にされると憤慨するようで、又しても王様の怒りを買うクァンヒョンです。
でも、馬の鍼を使って、馬に施した治療しか手立てがないんじゃ、仕方ないじゃんね。
やらなきゃ死ぬしかないし、死ねば又罰せられるし…本当にややこしい王族
そして、追い出されるクァンヒョンですが、王宮殿前に座り込み懇願します。
てか…いつまでも意地を張っていると、マジで大切な妹が死んじゃうぞ~~~クソ王め。
右議政が、「しかし、ぺク医官はいつも間違っていません!」と必死で説得をします。
「王様のかかった獣の病」「私の足の切断」全て治したじゃないですか!と言います

「痘瘡で命を落としても処罰を受けないのに、ぺク医官はわざわざ馬の鍼を使ってまで治すと言って、もし治せなかったら厳罰に処されるのに命を懸けて訴えているのです。
私も命を懸けて進言します。
どうか、王女様に生きる機会をお与え下さい。」


とまで、右議政は言います。
なんて素晴らしい人なのでしょう

そんなにプライドが大事かい…って王様に言いたいわ。
私だったら、上手に伝えられなくてその場で切り捨てられそう…

そして、そこへな大妃が現れ、クァンヒョンをののしります。
「無礼者」とな 
「一国の王女を獣扱いするとは」
「王室を侮辱して無事で済むと思うか」
「思わねーよ」(私の声)
「王室を侮辱した大逆罪に処す」
と、クァンヒョンが捕らえられかけた時に、王様がようやっと出て来て、「王女を救え」と命令します。
但し、死なせたら今度こそ死罪らしいけど。
それでも、クァンヒョンは感謝をします。

王女様の治療が始まり、麻酔鍼はサアム師匠が打ちました。
「さほど痛みは無いかと」と王女様に微笑みかけながら話しかけるサアム師匠。
そして、施術前にクァンヒョンも、優しく「王女様、恐れる事はありません」と穏やかに話しかけます。
「私は猫のタリも治した、腕の良い馬医です」
「私は王女様の大事な友です」
「私にとっても王女様は大切なお方です」
「大切な王女様を必ずお救いします」
うなずく王女様。
何度見てもこのシーン………涙が出て来ちゃった
ずきゅんずきゅんハートを撃ち抜かれます  
やばすぎ。。。。。

懸癰の治療は、馬の鍼を使って、喉に出来ている出来物をひとつ、ひとつ潰して行きます。
えと…マボ(TOKIO松岡)が心臓に一刺しするような必殺シーンの様な治療です(笑)

懸癰を潰す事には成功しましたが、喉に溜まった血を吐かなくてはいけません。
王女様が自ら吐き出してくれないと…しかし、かなり苦しそうです
サアム師匠が喉を開くツボに鍼を打ち、血を吐き出しやすくしました。
そして、王女様は力を振り絞って、血を吐き出して助かりました
助かった王女を見て、王様はクァンヒョンに謝り、お礼を言います。

王女様が助かった事を、嬉しそうに医女達に話す教授。
そこへカヨンが行くと、嬉しさのあまりにカヨンを抱きしめてしまう教授。
益々、教授がカヨンに惚れている…と医女達は思ってしまいます。
テジュに見せたかった(爆)

王女様が助かったのは嬉しいけど、どうしてもクァンヒョンはミョンファンを許せません。
「何故、痘瘡を悪化させるような事をしたのか?」と詰め寄ります。
はい、いつものように「私もチェ医官も無関係だ」とぬけぬけと言うミョンファン。
「二度とあなたに大切なものを奪われはしない」「引きずり下ろします」と宣言するクァンヒョンです。
実父、義父、コ・ジュマン、王女様…これだけやらかしたからね…もう許せんわな。

そして…エセ署長だった、ミョンファンの腰ぎんちゃくの医官。
チョ判官は…麝香の事を耳にして…戸惑っています。
なんせ、ミョンファンに指示されて麝香を用意したのはチョ判官ですから、気になってミョンファンに聞きます。
するとミョンファンは「あの麝香は王女様にじゃなく、兵曹判書様に強心剤を頼まれたのだ」と嘘をつきます。
気にしつつも…納得して下がるチョ判官です。

クァンヒョンに負けたと悟った、チェ・ヒョンウクは都から去ろうとします。
そこへサアム道人が訪ねます。
ま、こいつにも色々と事情があったようで…妹の病を治すために云々…
悲しい過去があるって事はわかったわ。
サアム道人は「罪を償って、出直すのだ」と説得します。
チェ・ヒョンウクもなかなかの意地っ張りだ。
が、苦しんでいる所を見ると…ミョンファンよりは人だな。

そして、チニョンもとっても複雑な気持ちで、傷つきます。
ミョンファンの悪事がぼろぼろと出てくる。
自分を育ててくれて、ずっと慕ってきたお義父様ですから。
(でも…そんな事言ったら…実父の罪を暴かないとならないソンハはもっと苦しいだろうなぁ~

その頃、ミョンファンは「治療を横取りして、王族の治療に獣の鍼を使ったクァンヒョンを断罪してくれ」と左議政に頼んでいます。
しかし…左議政も少しミョンファンを疑い出しています。
「本当にそなたは麝香の件に関与していないのか?」
「そなたは先王の世にも…」と言いかけると、ミョンファンが横に居た兵曹判書の事を横目で見ながら「ここでそれを言うな」的な目くばせをします。
きょとんとする、兵曹判書。
こうなると、悪の全てに関わっているのはミョンファンだけって事なんだな。
そか…そう言えば…左議政は今までの殺しまでは命令していないかもしれない。
元々、キム・ジャジョムとイ・ヒョンイクが昭顯世子の暗殺を企てて、それに勘づいたカン・ドジュンが謀反の罪を被せられ…
ここからミョンファンがイ・ヒョンイクとつるんで、孝宗の世の時にイ・ヒョンイクを殺して…
左議政が関わって来たのはこの頃(孝宗)からだから…
兵曹判書に至っては、日和見なだけだし。
ま、左議政も兵曹判書も己の私腹を肥やすための悪事は働いていたけど…殺しまでは…関わっていなかったかも。

そして…クァンヒョンは王女様を治した功労者なのに、重臣たちは王様に「お聞き入れ下さい~ちょーなー」の大合唱しています(笑)
痘瘡の時に欠勤していた連中がクァンヒョンを罷免しろって言っている…ずーずーしくもね…
さぁ!王様「余は忘れない」って言っていたわよね?
ちゃんと叱り飛ばしなさいよ!

そしたら、今度は大妃が暴れているし。
ハンストらしい。(チャングムの大妃もやっていた…
王様がクァンヒョンを罷免しない限り食わないらしいわ。
死ねばいいのに…
挙句に、ソンビ達(トゥシク曰く「エセ君子」(爆))まで座り込みしている。
「王女様に獣の鍼を用いたぺク医官にどうか厳罰を~ ちょ~な~」とね。
ま、全てミョンファンの根回しなんでしょうけど。

結局クァンヒョンは罷免になります。
王様は、多くの声を無視できない、頼りないボスなのだ
そして、クァンヒョンは姿を消してしまいます。
又チニョンにも何も言わずに…
ソンハはミョンファンを責めますが、又しても開き直り「お前はこの父と、ぺク・クァンヒョンのどちらを選ぶのだ?」と聞きます。
息子をここまで失望させて、恥ずかしくないのかね?

教授は、罷免になったクァンヒョンを見切り、今度はチョ判官に取り入ろうとしていますが、チョ判官は上の空です。
チョ判官は、どうしても気になったので、兵曹判書に「麝香」の事を尋ねたら「何のことだ」と言われたからです。
ミョンファンに今まで遜って使えていたけど…どうにも怪しすぎて、恐怖を感じていました。
知らなかったとは言え、人殺しの片棒を担いだことになっちゃうからね。

で…実はクァンヒョンの罷免は、クァンヒョン自身が望んだ事だと、右議政に話す王様です。
大妃とか、大妃とか、大妃のワガママの件等、今の状況をとりあえず収めて…この件の解決策があると王様にお願いをした様子です。
そして、「あいるびーばっく」と言ったらしいわ。
ミョンファンとカン武官的に、クァンヒョンはターミネーターだから正解だと思う。

インジュは文らしきものを持って、ソンハに会いに行きます。
テジュ達が「ぺク医官はどうしたのだろう」と心配しているのに…何かを知っている風だった。
(シン医官も知っているように感じた)
そして、チョ判官は左議政にミョンファンの事をチクリに行きます。
もう一人では抱えられなくなったんでしょうね。
クァンヒョンを追い出せて、又自分が勝ったと思ってミョンファンはいい気になっているけど…チョ判官は、左議政と手を組んだし、左議政もミョンファンを怪しみ出したわけで。
今までとは状況が違います。
どいつもこいつも自分の保身の為に裏切りの連鎖が起きています。

ソンハは、クァンヒョンに呼び出されます。
ソンハは「どうして黙って消えたのに、私に連絡をしたのだ?」と聞くと、クァンヒョンは話を始めます。

カン・ドジュン、ペク・ソック、コ・ジュマン…とミョンファンが手にかけた人の名前を言います。
その3人を死に追いやったのがイ・ミョンファンだと…
「私はイ・ミョンファン様に罪を償ってもらいます」とソンハに宣言します。

【感想】
もっと殺しているよ。
ヨンダルの仲間の子どもたちも絶対に始末されていると思うし、イ・ヒョンイクは確実にミョンファンが殺したし。
私、この目でしかと見たもん

この回のクァンヒョンは、とにかく…全てカッコ良かった
大好きなスンウさん笑顔はあまり見られなかったけど、全てがカッコ良かった。
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最終更新日2016-07-10
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Comments 4

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みゆ  
No title

全く理解不能だ。
妃って、元々王室だったわけじゃないじゃん。
嫁入りしてから王室になったんだよね?
でも、代々の王妃もそうだけど、嫁いだ途端に威張り始めるよね。
王女が王室うんぬん言うならまだしも、元は両班だったろうけれど一般人だったのに、何様だ?
大妃様だけどさ(苦笑)

2016/07/10 (Sun) 10:51 | EDIT | REPLY |   
ユカ☆  
Re: No title

大妃ってどのドラマでも異常だと思う。
イサンの大妃も恐ろしかったし、太陽を抱く月の大妃も相当なものだった。
「王と私」の大妃も結構なもんだったし。
王様は一番な筈なのに、大妃には殆ど逆らえないってのが謎。
だから、大妃はハンストとかおかしなことを始めるし。
息子が逆らわないっていう絶対的自信があるんだろうね。
それにしても、馬医の大妃は一番酷いわ。(のーたりん)
左議政やミョンファンに入れ知恵されているにしても、王様、王女を治した人をバカにしすぎ。
コ・ジュマンを殺したって言うけど、自分はコ・ジュマンを嫌っていたじゃんね。
コ・ジュマンの事より、自分の子を助けてくれた事を普通は心に留めるよね?

2016/07/10 (Sun) 11:36 | EDIT | REPLY |   
みゆ  
のーたりん

久々に聞いた!笑った!
昔はよく言われたと思う。
最近は聞かないねェ~。
一種の方言かな。

2016/07/10 (Sun) 11:43 | EDIT | REPLY |   
ユカ☆  
Re: のーたりん

方言なのかね?
多分だけど…昔の漫画から出た言葉かもしれない。
とにかく、昔の藤子不二雄や赤塚不二夫とかの漫画って結構おかしな言葉を使っていたと思う(笑)
田舎に行くと、屋根裏部屋に叔父さんたちが子供のころに読んでいた少年漫画があって、読んでいた時に謎言葉が沢山あった。
ドラえもんを出す前の藤子不二雄の漫画なんてかなり際どいギャグだったし。
私も母に「のーたりん」ってよく言われていた。

最近聞かない理由は、多分差別用語を使わなくなったからかも。
昔のドラマって「キ○ガイ」とか普通にセリフであったじゃない。
スカパーで西部警察とか太陽にほえろが始まるとき、必ず注意書きが出るし(笑)
「のーたりん」は差別用語とは違うと思うけど、自然に死語になって行ったんだろうね。
私もいつもは使わないけど、大妃に関しては「のーたりん」だと思ったから。
(≧∇≦)ノ彡 バンバン!

2016/07/10 (Sun) 12:53 | EDIT | REPLY |   

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