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ユカ☆

ユカ☆

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ラブストーリーには全く興味のない五十路のおばさんも、ちょっと胸きゅん(自爆)の王女様とクァンヒョンだったのだ
クァンヒョンの王女様愛がひしひしと伝わって来た回でした(^^♪

【あらすじ】
重役会議中の王様の元に、王女様が痘瘡で倒れたとのお知らせがあります。

「宮廷に居る王女が何故そんな病にかかるのだ?」と騒いでいる大妃の前にクァンヒョンが現れます。
すると、「お前が恵民署から病を運んだのだな」とまるでばい菌扱いですわ
てか…大妃様ともあろうお方が…今は医官になっている人間にいつまでも「馬医」とか言っていて良いのかねぇ?
このおばさんは…イサンの大妃とも又違う意味で嫌なおばさん。
あっちは賢かったけど、こっちはかなりバカっぽい

恵民署では、痘瘡患者が全く回復せずに、命を落としている
そんな時に、チェ・ヒョンウクがまだ息のある患者を「もう手遅れだ、片付けろ」と医女に命令した。
それを聞いたクァンヒョンが「最後まで治療すべきだ」と言うと、チェ・ヒョンウクは、「最後とは死ぬまでか?」「発疹が黒くなり出血しているお手上げだ、痘瘡とはそういう病だ」「医師になすすべはない。道端の物乞いも王女も感染すれば死しかない」と断言。
更に、痘瘡にかかった王女様を引き合いに出したもんだから、クァンヒョンの怒りはMAXになり、珍しく掴みかかります。

痘瘡が怖くて、みんな迷信に頼っています。
チャボンはにんにくと唐辛子を食べまくり、女将は小豆粥を作り、料理長は女将の服を盗んで着ようとしています…
小豆粥だけ私も食べてみたい。

王女様は、ミョンファンが診ているのだが、薬も全く効かず、今日明日が峠だと…
そんな~~~~
そして、ミョンファンが居ない夜になるとクァンヒョンが徹夜で付きっ切りで看病をしています。
看病をしながら、王女様とのあれこれを思い出すクァンヒョンが切なすぎます
痘瘡患者が続々と死んでいく中、サアム道人が最初の患者(王女様が連れて来た)の発疹が消えている事に気づき、クァンヒョンに伝えます。
そして、クァンヒョンは気づきます。
最初の患者は痘瘡だと思わなかったから、熱を下げる処方をしていました。
その後に痘瘡の患者が沢山現れたから、最初から痘瘡の処方をしていた為に薬材が違っていたのです。
痘瘡の薬は強くて、凶作で栄養が行き届いていない患者には耐えられなかったのでした。
熱を下げてから、痘瘡の薬を与える方法をとる事に方向が決まります。

民たちは、薬草採りのボランティアを始め、ウンソも手伝いに行こうと家を出ようとしていたら…左議政は庭いじりをしています…
あ…まだ左議政と一緒に暮らしていたのね
やっぱ…そう簡単に出られるものじゃないか。
けど、全く嫁っぽくないんだけど…(笑)
で、左議政は…どうやら、宮廷への出勤をサボっているようです。
ウンソはシラーーーーーーーっとした顔で義父を見つめています
王女様が倒れてから、ずっと休んでいるらしい。(たんぽぽ白鳥情報)
なるほど…感染が怖いのか…なんて奴だ

兵曹判書も…相変わらず閉鎖された柵の先に出ようとしています。
そして、武官に「私は朝廷の重臣だぞ」「宮廷に行くのだ」と言い、なんとか通り抜けます。
そして…「感染したらたまらん」と言って、宮廷には行きませんでした
ソンハたちの睨んだ通りでした。

宮廷では…欠勤者続出中で空席が目立ちます。
王様はおかんむりです💢
ちゃんと出勤しているのは…片足の無い、オ・ギュテ(右議政)ら数人。

王様は「余は決して忘れない…誰が我が民を案じ、誰が見捨てたか…」と恨み言をつぶやいていますわ
あの…本当に忘れないでね…あんた優柔不断だから、信じられないのよ。

ミョンファンの元にはチェ・ヒョンウクが行き、クァンヒョンの才能に触れ、ミョンファンをあおります。
「このままだと手柄を独り占めされますぞ」と…悪だくみを提案。
少しだけ抵抗するミョンファンですが…考え込みます。
心弱すぎ。

王女様の元にはクァンヒョンが。
「今夜が峠になると思います」「新しい煎じ薬が効き、熱が下がれば必ず回復します」と伝えます。
でも、王女様起き上がってクァンヒョンの話を聞いているから、随分良くなったのでは?と思います。
熱さえ下がれば安泰ね♪
なんか嬉しくなっちゃいました。
クァンヒョンは今までチニョン、チニョンで、王女様に目もくれなかったけど、今回の病で、チニョンとも違う、クァンヒョンの王女様への愛情を感じたし、クァンヒョンにとって王女様もとっても大切な人なんだって事がよくわかりました。
友って言っているけど、お互いに強い信頼関係で結ばれているんだなぁ~
感動したっ!

そして、恵民署の患者たちは続々と熱が下がります。
希望の光が立ち込め、医官たちに笑顔が(^^♪
治腫院も同じです。
さすが、サアム道人だなぁ…クァンヒョンやインジュが「師匠」って呼ぶだけあるんだな。
初めて尊敬した(爆)

喜び勇んで、王女様の所へ急ぐクァンヒョンとチニョンですが、カク尚宮とマ武官の様子が変です。
王女様は苦しんでいます。
皆に効いた薬なのに、危篤状態に陥っています。
懸癰(けんよう)と言って、、喉が腫れて、息が出来なくなる病にかかってしまいました。
しかも、切除も出来ない病だとか。
サアム道人が「切れない」って断言しているから間違いない。(もう絶対的信頼(自爆))

途方に暮れるクァンヒョンです。

ミョンファンは、チェ・ヒョンウクからの申し出を思い出しています。
チェ・ヒョンウクは…王女様の病状を悪化させて、自分たちで治して手柄を横取りしようという企みをもちかけていました。
治し方は知っている様子のチェ・ヒョンウクですが、又しても「治腫指南」を取り出しています。
どんだけ、その書物を頼っているんだ?
ずるすぎ。
そして、ミョンファンにまんまと丸め込まれる、王家の皆さんです。

しかし…ソンハは…チェ・ヒョンウクが怪しいと感じていてトゥシクに相談をしていた。
するとトゥシクは…謎の死体遺棄事件を思い出す。
腹を裂かれて、内臓の無い死体を…

そして、カヨンも王女様の住まいの前である匂いを感じる。
すると、教授が自分の体臭だとと白状する
こいつも迷信を信じて、身体を洗わないでいたらしい…
が、カヨンは「その臭いじゃない!」と言って、匂いの元を追っていくと…王女様の部屋から匂いっていた。
そして「麝香(じゃこう)」の匂いを突き止める。
麝香って…媚薬だよね?

そして、クァンヒョンは「治腫指南」をチェ・ヒョンウクが持っているのではと思い、確認をすると奴はあっさりと認める。
しかし、懸癰を見たことが無いと。
本での知識しかないのに、王女様で実験をするのか!!!と怒り心頭ですが、チェ・ヒョンウクに「じゃ、お前は治せるのか?」と開き直られてしまう。。

そして、そして(笑)ソンハは、チニョンに「奴は危険だ」と伝えます。

そして、そして、そして(爆)王女様の部屋から見つけた麝香を持って、カヨンがクァンヒョンに報告します。
王女様の治療に使っていた薬材と麝香が混ざると痘瘡を悪化させることをサアム道人から聞いて知っていた2人だったので、陰謀だと言う事に気が付きます。
しかもカヨンは、カク尚宮からウラまで取っていた。(超お手柄!!!)
昨晩、ミョンファンとチェ・ヒョンウクが王女様の部屋に入ったと言うネタを持っていた。

大慌てで、王女様の外科手術を止めに走り、王女様の喉に刃物を立てようとしている所にクァンヒョンが飛び込みます。
「王女様は任せられない!出ていけ!」と激しく怒るクァンヒョンでした。
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最終更新日2016-07-09
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