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ユカ☆

ユカ☆

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チーム ミョンファン…
ぼちぼち再開しますが…いかんせん4話程溜めましたので、ネタのある今は、ペースは遅くなりますが頑張ります(自爆)

【あらすじ】
助からないと言われていた、オ・ギュテが入廷した事を聞いて、驚く王様。
そして、チームミョンファン。
ついにクァンヒョンは、オ・ギュテの寝ていた部屋で、オ・ギュテが居なくなった事を心配するカヨンに「俺を待つ人たちの所へ帰るよ」と決意を語ります。

足を失くしているけど、生きて目の前に現れたオ・ギュテに「どういう事だ?回復は望めぬと聞いた なのに…」と言う王様。
「足は失いましたが、病魔を追い払いました」と言うオ・ギュテ。
王様、「首医!これは一体どういう事だ?」

ミョンファンは王様に部屋に呼ばれて、厳しく詰問されています。
お怒りのご様子です
王 「そなたはオ・ギュテ殿の病は治らぬと言ったではないか」
ミ  「それは偽りではありません」
「あれは医術ではなく…」などとまだ言い訳しようとしていると、王様に「邪術だとまだ言い張るのか?」と言葉を遮られます。
邪術ねぇ…(笑)
「この件の調査をする」とまだ言い逃れようとするミョンファンに、王様は「余は、もう首医を信じられぬ…」と王様は自ら調査に乗り出します。
で、オ・ギュテの足を見ても、何がどうなっているのかさっぱりわからない、お偉い三医司の連中たち。
全員、王様に怒られます。
そこへ、チニョンが来て連中の代わりに「回復されています」と答えます。

その頃、恵民署は「タダで治してくれる医者が居るのに、ここは高い金を取って直してくれない」と大騒ぎになっている。
その光景を見て慌てるエセ署長と、エセ医女長。
そして、仲間の筈なのに…教授は「施療庁はもうおしまいさ!」と言い出す(爆)
もう、ミョンファン派から乗り換える気満々。
王様は、施療庁の不正の調査をするように王命を下します。
そして、サアム道人は無事に釈放されました。
拷問にも合わなかったようです。
謎だわ(笑)
クァンヒョンだったら、すぐ痛い目に合わされていただろうに…

ソンハに、トゥシク(ウンソ兄)が、薬契を庇った男の人相書きを見せて、「これが露見したら罪に問われるぞ」「せっかくの朗報も心から喜べない」と言って、ソンハにクァンヒョンが生きている事を伝えます。
そして、とうとうクァンヒョンもキベおじさんの前に姿を現します。

王様の怒りは相当なもので、ミョンファンの進退に関わる話になっている様子。
左議政といつも居るだけの「兵曹判書 :ピョンジョパンソ」は「何かほかに手だてを…」とまだ悪あがきをするみたいです。 
そして、エセ署長やエセ医女長ら、ミョンファンにくっついて昇進した連中にだけ責任を負わせて格下げするらしい。
ミョンファンは、一時的なものだと言いくるめています。
もうすぐ清国から使節団が来るらしい。
自分は側室の病を治したと思っているので、自分に謝意を伝えるために来るのだろうから、おのずと名誉挽回となる…と思っています。

そして、カン武官が、邪術(笑)を使う謎の医師達(クァンヒョン達)の居所を突き止めて、ミョンファンに報告します。
慕華館と言う、清国の大使館?らしきところに居るとの事。
どうやら、カン武官に始末させる模様。
クァンヒョンはカン武官に襲われますが、清国らしき中国語を話す人たちに助けられ、カン武官が捕まります。
そして、クァンヒョンが生きている事を知り唖然とします。

清国の使節団をお迎えする宴には、側室の治療に携わった者は全員出席とのお達しがありましたので、チニョンやインジュ、シン医官様と辞表を出した人も呼ばれて、久々に正装をしています。

クァンヒョンが生きていて、朝鮮に戻ってきていることを知っているソンハは、使節団が来ることでいい気になっているミョンファンに告げに行きます。
そして、「いずれ罪を暴かれます」「父上も私も…」と言います。
あれ?ソンハの罪ってな~に?
クァンヒョンを逃がそうとしたこと?
薬契を逃がしたこと?
ま、確かに罪ではあるけど、ミョンファンの罪とはドエライ違いじゃないか?
大罪人のミョンファンより、ソンハの方が青ざめちゃって、悩みまくっているんですけど

そして、宴が開かれました。
皆とても楽しそうです。

そして、使節団の長である、側室兄が王様に謝意を告げます。
調子こくミョンファンですが、側室兄は…

「ですが、最も感謝をされるべき者は他におります」
「実際に病を完治させたのは別の医師なのです」
と言い出し、ざわつきます。
「その医師は、驚くべき外科手術で側室様を救いました」
「今、その医師がここに来ているので呼んでもいいですか?」と言います。

クァンヒョン登場~~~~!!

【新しい登場人物】(最初から居たけど…)

  兵曹判書 : ナ・ソンギュン
ずっと左議政とミョンファンと3人で悪だくみをしていたんだけど…ここでご紹介します。
とにかく、紹介するタイミングが掴めないほどの意味のない重臣だったし(爆)
ただ、イ・ビョンフン監督作の常連ではあります。
他のドラマで見たことが無い。
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最終更新日2016-07-02
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Comments 2

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みゆ  

待っていました🎉(笑)
未生も始まるので、必死に毎日見てるから、この回の事は、もはや懐かしい。
これを見た日は、次の回がチョー楽しみだった(笑)

オ・ギュテの回復ぶりにはビックリした。
当時も松葉杖なんてあったのか⁉️

それにしても、ミョンファンの狼狽ぶりの演技は面白い。
マルオッパが演じるとそこに悲哀が入るのよね。ドジの時
ミョンファンには、ざまぁみろとしか感じないのは何故だ(爆)

2016/07/03 (Sun) 01:47 | EDIT | REPLY |   
ユカ☆  
Re: タイトルなし

> 当時も松葉杖なんてあったのか⁉️

でも、今の松葉杖とは全く違う杖じゃなかった?
あの杖じゃ、片足の無い老人は人が支えてくれなくちゃ絶対に歩けないよね。
もう少しリハビリすれば一人で…いや、それでも無理だよね。
あの爺さん70は過ぎているだろうし。

ミョンファンの狼狽ぶりは本当に笑える。
ポーカーフェイスにならないんだもん。
それに、すぐ膝に来るし(爆)

2016/07/03 (Sun) 17:10 | EDIT | REPLY |   

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