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ユカ☆

ユカ☆

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【あらすじ】
クァンヒョンは、皇帝陛下に「お前が我が民の附骨疽を治したぺクと言う朝鮮の医師か?」と聞かれます。
そして、「太医監や朝鮮の首医でさえ治せなかった附骨疽を?」と言われますわ。
ふっ…
やはり、ミョンファンの奴は…適当に茶を濁しながら治した振りをしていたか…相変わらず姑息なやろーだ。

信じられない様子の皇帝陛下ですが、太医様が「この者の治療で1人は完治し、他の患者も好転しています」と報告します。
そして、側室の治療をする事になります。
勿論、いつものように命がけですが…

そして、例の如く、クァンヒョンの治療を阻む輩が出てきます(笑)
清国の宰相(サイショウ : 首相
側室の兄だとか…又兄かぁ…(笑)
ウンソ兄に続き、兄強し。
ま…最初は殺しかねない雰囲気だけど、兄は病を治せば…最強の味方になるから、侮れないのよね~
ちなみに、ウンソ兄は休職をしてまで、清国でクァンヒョンを探していますし(笑)
しかし…清国の首相の被っている帽子がダサすぎ…兵士かとばかり…そんなに偉い人だなんて、言われるまでわからなかったわ(爆)
ベトナムの…唐笠みたいな帽子…

側室様、痛みで暴れています。
モルヒネ的な薬をよこせと言って、クァンヒョンの処方した薬は飲みません。
お顔も死にそうな位ヤバい。
しかし…クァンヒョンの考えは違っていて、痛みを失くして眠らす事は考えていない様子です。
なんか…所々でクァンヒョンの真摯に治療に集中する顔が、サアム道人と被って来た。
(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
似ても似つかないんだけど…これは神の域に近づいているのだと…黙認する。(爆)

その頃…何も知らずにドヤ顔で朝鮮に凱旋帰国するミョンファンたちでした。

余談ですが…料理長とキベおじさんは、武橋湯飯の女将(テマン母)を取り合っていて、かなり険悪です(爆)
ま…テマンの母とは思えないほど、綺麗で若いオンマですけどね

チニョンは、しっかりと清国で薬材を安く買い付け出来る手筈を整えて戻って来ていましたが…ミョンファンたち、ずるい医師たちの訴えにより、薬契の捜査が義禁府の管轄になっていました。
朝廷が王様に薬契の事を悪く報告して、そうなりました。
王様は…まだ緩いっすね…
もう1回チャボンとお酒を酌み交わさないと!

チニョンとインジュは何やら…計画があるようで。
そこにシン医官も協力をしてくれるとか?
何かを建設しています。

クァンヒョンは…相変わらずで、痛みに苦しむ側室の治療を黙ってやっていて、そして…その病の原因を誰にも話さず、黙々と時間をかけています。
カヨンのイライラもMAX。
側室の目の下のくまが更に…
そして、薬を持って来るクァンヒョンを睨みつけていますし。
そもそも…身体に傷を残す外科手術が嫌みたいですし。
持ってきた薬を投げつけます。
全く…又煎じ直すのかい…
聞き分けのない、側室に…
クァンヒョンは、人払いをして2人だけで話をします。

側室は、皇帝陛下の寵愛をいつまでも受けたいが為に、媚薬を飲んでいました。
その事が腎臓に負担をかけ、附骨疽を悪化させたのでした。
その女心を尊重して、誰にも病の原因を話さないでいました。(いつの間にか…空気を読むようになっていたのね…)
クァンヒョンの思いやりに心を打たれて、側室は素直に外科手術に応じます。
そして…側室の体にメスを入れる前に、クァンヒョンは思い直します。
傷の大きくない穴を開ける事を思い立ちます。

ほら、あれよ。
コ・ジュマンの頭の手術の時に使った、馬の骨に穴を開けるリールみたいの(爆)

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これな。
金のリールと銀のリールがあるみたいね…

手術は終わったのだけど…側室様が消えました
どうして?
そんなこんなで慌てていると、ノンラー(ベトナム唐笠)を被った兄が来てクァンヒョンを捕らえます。
「治せなかったから、側室様を隠して逃げる気だろ!」って…

そこへ、側室様が現れます。
メチャクチャ着飾って、元気な姿でな…
「病は治った」と言います。
陛下に会う前に身支度を整えようとしていたらしいわ…なんてこった(笑)
私もの寵愛を得るために見習うべきか??(自爆)

はーい(^^♪ 兄が手のひらを返しました。
(≧∇≦)ノ彡 バンバン!

ミョンファンのエセ治療の時も宴を開いたけど(笑)
クァンヒョン達も宴でおもてなしを受けます。
全く…清国…てか中国…(爆)
太医様が、クァンヒョンを真の友、永遠の友と言っていますわ(爆)
マブダチな。

側室は、クァンヒョンにとっても感謝しています。
傷が北斗星のように散っていて、小さい事に。
懐妊の予感まで感じていて、とっても幸せそうです。
そして、クァンヒョンの望みを叶えてくれるとの事です。

宴で、クァンヒョンの師匠と言う事で、もてはやされている師匠の楽しそうな姿を見て思い出します。
王様からの祝い膳を喜んでいる、キベおじさん、料理長、チャボンの姿。
「クァンヒョンのお陰♪」「ウリクァンヒョン」って喜んでいる姿を思い出します。
朝鮮に帰りたい!
みんなに会いたい!
チニョンに会いたい!!!

マ武官が突き止めた、チニョンの建設しているものはと言うと…
「治腫院」って名の診療所です。
利益を得ない診療所です。
そして、いきなりインジュとシン医官は辞表を提出します(笑)
公務員を辞める的な?

気になるんだけど、チニョンは辞表を出していないんだけど?
でも、チニョンの作った診療所で働くって医女達が噂しているのね。
(-ω-;)ウーン
チニョンだけ失敗しても後ろ盾ある的な?

「新 治腫院」で打ち合わせをしているチニョンたちの元へミョンファンが現れます。
「志は理解するが、三医司の方針と異なる」と説得しますが、チニョンは「三医司の方針に反対だから決心した」とひるみません。
そして、「実の父なら反対をしない」と言います。
となるミョンファンっす。

そして…初めて思います。
今まで散々利用していたくせに…

「誰のおかげで両班でいられると思っているんだ」
「お前がトジュンの忘れ形見を気取る気か?」だと…
そんなにプライドが傷ついてムカつくなら、本当の事を話せば良いじゃんねぇ?(笑)
で、カン武官に「ここを徹底的に潰せ!」と命じます。

ソンハは…嫌な予感がしています。
チニョンに、薬契の取り締まりの話をして、用心を促しますが…それだけじゃ不安すぎて、チニョンの護衛を指示します。
それでも心配しています。
本当に用心深くて賢いわ。
そして、文系なのに…刀を手にします。

そして、クァンヒョンは…一人で朝鮮に戻りました。
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最終更新日2016-06-24
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