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ユカ☆

ユカ☆

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【あらすじ】
3年後、舞台は清国(中国)になります。
クァンヒョンにお髭が…つるっつるも可愛いけど、お髭も悪くない
ちなみに、私は髭が大嫌いですが、クァンヒョンは許せます。

カヨンは、以前行った時に美味しかった「餃子(マンドゥ)」のお店を探していて、腹ペコなサアム道人(以下師匠)を困らせています。
クァンヒョンも無事にサアム道人の弟子になれたようで、カヨンはクァンヒョンを「後輩」呼ばわりしています。
とても楽しそうな息の合った3人です。
良かった(^^♪

美味しいお店を見つけることが出来て、3人で食事をするのだが、カヨンが「前と味が違う!」と不満を言います。
客足も減った様子。
クァンヒョンも味が落ちたと感じ、「病気なのでは?」と疑います。
お店の料理長に、いきなり問診を始め「頭風症」だと言うクァンヒョンは「出てけ」「俺はなんともない」と言われますが、料理長はその場でいきなり倒れます
そして、その場で鍼を打ち、いきなり舌の裏を切開します
てか…舌の中に石が出来て、それを取り除くとか…初めて聞いた
クァンヒョンが舌を切開すると、中から石が出てきました。(ここ…今まで見た手術シーンの中でも最大級に痛キモでした)
なんか…クァンヒョンの様子だと、ちょー楽勝な外科手術みたいです(笑)
師匠もクァンヒョンの手際の良さに感心して、「半時(1時間)はかかるかと思ったが、その半分(30分)で終えるとは、いずれわしを追い抜くだろう」と褒めます。
ちなみに、30分もかかっていないけど…(笑)
そして、クァンヒョンは医術じゃ敵わないからって、カヨンの「後輩」から「ぺク兄」に昇格。
(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
3年も後輩扱いされていたのか???(笑)

師匠について役所に行くと「副太守様のお出まし~」って言われるほどの人が、「サアム先生」と呼んでペコペコしています。
副太守様は、朝鮮語がペラペラです。
昔、捕虜として朝鮮に連れてこられた流民の子孫だそうです。
何やら、以前死にかけていたところを助けてくれたのがサアム道人だったらしく、清国では偉い人なのに頭が上がらない様子です。
副太守は、サアム道人に娘の原因不明の病を治して欲しいとかで呼び出しました。
娘は、清国の重臣の家に嫁いだのだけど、婚家では、原因不明の病にかかったのが恥だと隠していて治療を受けさせていないようです。
左議政と一緒じゃん…
3人は、会って診断をしないとわけがわからないので、閉じ込められている副太守の娘の婚家に忍び込む作戦を立てました。

ヨンダルの「薬契」の活動には、キベおじさん、チャボン、インジュも手を貸していました。(シン医官教官も知っています)
薬契の時は「チニョン」ではなく「ヨンダル」で行っているので、皆「お嬢様」や「チニョン」と呼ばず「ヨンダル」と呼びます。
しかし…「薬契」は鼠小僧みたいなものですね。
お役人からしたら絶対に取り締まらないとならない事。
絶対に違法です。
でも…こうやって見ていると、違法でやっている事の方が人に優しいのよね…
薬商人と役人の癒着があって、賄賂を手にしていて、民に高値で売りさばいていたのが、薬契が現れた事で、安くいから、民にそっぽを向かれてしまって商人と役人には相当なダメージがあるみたいです。
そして…薬契がなかなか捕まらない裏には、何者かの密告があるみたいです。
取り締まりのある時に、匿名の文が送られてきているようです。

左議政たちが「薬契のせいで損をした」とご立腹しているので、ミョンファンは、取り締まりが出来ないソンハに「お前はそれでも司憲府(サホンブ)の執義か!💢」と怒鳴り込んできます。
ソンハもお髭…(*´艸`)

王女様…真っ白なチマチョゴリ姿…物悲しそうな雰囲気。
カク尚宮は涙にくれ、マ武官も悲しそうなお顔…
クァンヒョンが去った後、結婚したようですが…あっさりと寡婦になったようです。
(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
激しく不細工な右議政の息子は短命だったようです。
結局その不細工な顔を私たちに見せないまま…死んでしまったわ
見たかった…
3年の喪中期間を終え…神妙に出て来たかと思えば…
喪が明けた途端に、ショッピングに行きます♪
寡婦仲間のウンソとはどうやら親友状態(爆)
やっと白装束から解放されると、布屋でキャッキャしています
ウンソも、随分明るくなっていて、綺麗な絹のチマチョゴリ姿。
そ!そういう派手なのがあなたには似合っているのよ。
ちょー可愛い(笑)
そして、派手な布を選ぶ王女様にアドバイスをします。
「喪が明けたすぐ後は淡い方が…」と、結構計算高いです(爆)
たんぽぽ白鳥は、今もウンソについています…そしてウンソの計算高さに、くすっと笑います(笑)

宮中では、世子(のちの肅宗(スクチョン))が病に伏せっています。
ちっ…お前はここでは死なないし。
「オマママ~」とか甘えているんじゃねーっつの!
チャン・ヒビンに魂を抜かれたかと思えば、トンイに走るし…

カヨン、変装して副太守の婚家に押し売りに行きます。(探りに)
警備が厳重で、副太守の娘の部屋には近づけないとの事。
そして、カヨンが提案したのが「透明人間の薬」を使って……………
勿論、却下されます。
そして、クァンヒョンが、ある提案をします。

馬を献上して、クァンヒョンは馬医の振りをしてうまく中に入ることに成功します。
そして、馬が興奮するように仕向け、馬小屋の戸を開け放ち、馬の大暴走事件を起こして、その隙に副太守の娘の部屋に忍び込みます。
馬が興奮しているのは、せいぜい四半時(30分)なので、急がないと!

副太守の娘の腰が大きく膨らんでいました。
クァンヒョンの診断は、妊娠でした…
そこへ、副太守の旦那が入って来て「妊娠だと???」と驚きます。
どうやら、娘には子宮が2つあって、その一つが腰にありそっちで胎児が育ったとか。
そんなんですったもんだしていたら、突然破水をして陣痛が始まります
そっか…子宮が2つあったら、月のモノも来ちゃうか…それじゃ、妊娠は疑わないかもね。
全ては病気を「家門の恥」と思う奴らの愚かさだな。

異例な事なので、帝王切開をすることになり、クァンヒョンが執刀します。
ほぅ…内臓の縫合の時に使う糸は一生体内に残るから、患者の毛髪を使うんだ!初耳!
出産が終わるのを外で待っている夫だが、心配になり、中に入って腹を裂いているのを見てびっくりして、大騒ぎを始めます。
「人殺し!」って
その言葉、もう何度も聞いたわ。
だからさぁ…腹が裂かれている最中に大騒ぎされても…誰が後始末するのよ!!って毎回思います(自爆)
が、赤ちゃんが無事に生まれて産声を上げると、急にニコニコとなる夫でした。
副太守も可愛い孫の顔を見て幸せになります
この件で、クァンヒョンは清国での権力者の味方が出来ました

チニョンは、薬契への匿名のお知らせの筆跡でソンハが知らせている事に気づいていました。
2人して、ミョンファンを思いっきり裏切っています

ウンソ兄、又ウンソの所へ…(左議政の家は結構出入りが自由なのね(笑))
この2人は、クァンヒョンが清国に居ると言う事を突き止めていました。
ウンソ兄、部下にソンハにも内緒でずっと探らせていた様子です。

そして…清国の王室の要請で、近隣の国の医官を集めて、皇帝の側室の病を治して欲しいとか…で、朝鮮からも清国へ大勢で出かけます。
主要キャラが全員…
国の医療はどうするんでしょうかねぇ?

そして、その頃クァンヒョンは、副太守の娘の夫から「イ・ミョンファンが近々我が国に来る」と言う話を聞かされました。

【新しい登場人物】

 ソ・ガヨン : オム・ヒョンギョン
 チョビ : キム・ヨンイム(インジュの後の医女長)

【感想】
 「ホジュンの嘘つき!」とカヨンが言って、クァンヒョンが手で口を塞ぐシーンがあります。

「透明人間になる方法」「愛の媚薬」「勇敢になる薬」「幽霊が見える薬」の事がホジュン監修の「東医宝鑑」に書かれているとか…
サアム道人は、デタラメと言うし、クァンヒョンは「民間の俗説を書いただけ」と言います。
( ´゚д゚`)エー
ホジュンを世に知らしめたのは、イ・ビョンフン監督でしょ?
鍼灸医が、鍼を抜いた後に、鍼の先を見ないと患者が怒るらしいじゃん。
「何故、ホジュンのように鍼を見ないんだ💢」って、やぶ医者扱いされるとか…
(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
責任を持ってくれ!!
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最終更新日2016-06-18
Posted by

Comments 2

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みゆ  

連続で見たから、間違えて、この回の感想も前の日記に書いちゃった🙇

東宝医鑑って、そんな怪しい術?まで載ってるの?
ドジが載せた?

2016/06/20 (Mon) 00:44 | EDIT | REPLY |   
ユカ☆  
Re: タイトルなし

お!ここまで見られたなんて、ご主人雪国に帰ったの?
🐷は、昼頃にナニワへ帰ったわ(笑)
「東宝医鑑」…そんな眉唾モノだったなんて、ビックリだわ!
ホジュンを尊敬していたのに。
やっぱりドジの仕業かな?
完全に改心したと思っていたのに(爆)

2016/06/20 (Mon) 01:29 | EDIT | REPLY |   

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