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ユカ☆

ユカ☆

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【あらすじ】
コ・ジュマンは、治療の甲斐なく亡くなってしまいました
手術をした自分を責めるクァンヒョンですが、インジュからコ・ジュマンの遺言を聞きます。
死ぬ間際まで「自分を責めるな」とクァンヒョンを案じていた事を…

王様は大好きな首医が亡くなったと聞いて、たいそう悲しみましたが、その後義禁府に、コ・ジュマンの手術に関わった者を捕らえるように命じます。(こいつ…なんかムカつく…)
コ・ジュマンが最後の力を振り絞って王様に訴えに行った事はどうでも良いのね?
大好きな人の命がけの頼みも聞けないのね?
これを殺しと判断するバカ王なんていらねーやい

そして、クァンヒョンとインジュは罪人となり、荒々しく扱われ、お縄になりました
あれ?チニョンは?無罪なの?
思いっきり手術に関わっていたんだけど…
インジュは、役職を解かれて連行。
クァンヒョンは死罪だと。

ミョンファンは、ソンハに「ぺク医生の命を助ける」と約束をします。
その代わり、チニョンを守るためにクァンヒョンの身分の事は闇に葬る事にすると…
さすがのソンハも、チニョンを守れて、クァンヒョンの命も助けると言うのなら、従わざるを得ないのでした。
そして、チニョンは「2人に重い処分があるのに、何故自分は罪に問われないのか?」とミョンファンに詰め寄ります。
ミョンファンは、チニョンに顔色一つ変えずに「ぺク医生を助けるつもりだ」とか言っちゃっています。

ミョンファンは、捕らえられているインジュに会って「カン家の跡継ぎだと証明する品を渡せ」と言います。
インジュが拒否をすると、「ならば、あやつ(クァンヒョン)は死ぬぞ」と脅します。
あの…3人にそれぞれ違う顔を見せて騙したり、なだめたり、脅したりしているんですけど…
インジュは「あなたが本当にあの子を助けるとは思えない」と言います。

ソンハとチニョンは…
なんと、少々不安ながらもミョンファンを信じちゃっています
両班暮らしでゆる~く育っちゃって、疑う事を知らないのね…君たち…
チニョンは12歳まで荒波に揉まれたはずなんだけどなぁ~
信じちゃっているソンハは牢に居るクァンヒョンも説得します。

どうやら、ミョンファンはソンハに、クァンヒョンの命は助けるけど、辺境の水軍(死んだ方がましな所らしい)に送る程度で言ったようです。
しかし、ソンハはクァンヒョンを護送途中で逃がそうとしていました。
「父に罪を償わせたいのなら、何としてでも生き延びて、いつか父上と私の前に現れるのだ。」と言います。
可哀想なソンハだなぁ…自分のやろうとしている事も結構ヤバいのに…
絶対にそんな事するタイプじゃないのに…ミョンファンのせいで…
インジュも…信じたわけじゃないのだろうけど…カン家の跡継ぎ証明の在処をミョンファンに伝えたようです。
カン武官がインジュの執務室から隠しておいた証明を見つけますから…
で、ミョンファンは一応…あくまでも一応、約束通り王様に「治療に落ち度はなく、破傷風にかかったのは不運だった」と証言して、打ち首は免れました。
が…水軍なんでしょうね。
酷いね…治療に落ち度が無かったなら無罪でしょ…おかしいぞ。おかしすぎるぞ。
そして、王女様はクァンヒョン救出作戦にひと肌脱ぐことになります。

どこでどうやってこうなったのかは謎なのだが…
まず、キベおじさんと、チャボンは荷造りして船着き場へ行きます。
チニョンも荷造りをして船着き場へ行きます。
この3人は同じ船着き場です。
クァンヒョンを待っています。
4人で船に乗って、どこかに逃げるようです。

そして、護送中のクァンヒョンは側にいた兵士から、縄を切る刃物をこっそり渡されます。
馬が暴れる事になっているから、そのタイミングで川の方へ逃げろと言われます。
暴れ馬に乗っているのはソンハの部下です。

王女様は川の方へ逃げて来たクァンヒョンを自分の輿の行列に混ぜてかくまいます。
上手く逃げる事の出来たクァンヒョンは、王女様に輿から下された場所に居た、船着き場迄の案内人と一緒に行くことになっている様子です。
そして、王女様とお別れをします。
王女様、とうとうクァンヒョンに抱きついてしまいますが…カク尚宮も、マ武官も、他のお付きの者も皆、下を向いて黙っています

ウンソ兄が、ウンソにクァンヒョン救出作戦について話しています。(ここ…左議政の家よね?(笑))
ウンソは少々心配な様子です。
最初は、ソンハの事も疑っていましたが、兄は「あいつの事は心配ない、あいつは真っすぐな男だ」と言います。
しかし…まだ不安な様子。(頼むからソンハだけは裏切らないでね!!!
そして、たんぽぽ白鳥に「何故だかぺク医生の事が気になるのだ。 この家に嫁ぎ、権力に溺れる者たちを見て…権力者の言葉は信じられぬと言う事を悟った」と言う…

ソンハは、一人寂しく武橋湯飯でお酒を飲んでいます…
そこへ女将が来て、ソンハの話し相手になるのですが、女将の言うチニョンの行った船着き場と、自分が思っていた船着き場が違う事に驚き、ミョンファンに騙された事に気づきます。
て…てか、ソンハってば!!!!
チニョンが駆け落ちする手助けをしていたの????
なんて子なの
ソンハは、ミョンファンの元に行き「まさか、私を騙したのですか?」と詰め寄ります。
ミョンファンは平然と「そうだ」と言いますΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
そして「私が奴を生かしておくとでも?」と言います。
恐ろしすぎ!!!
そして、「お前にもいつかわかるだろう。 これが生き残る方法だ。」と言う。
「お前は自分の本当の望みをわかっていない」「己を騙しているのだ」「私以上にあいつの死を望むお前の本心が見えよう」とか言っちゃいます。
嘘だぁぁぁぁぁぁ~
仮に嫉妬をしていたとしてもさぁ…そこまで悪い事思っている顔は一切していなかったし、それなら一人酒喰らって、チニョンの駆け落ちの手引きなんぞしないだろ~~
そんなのミョンファンの洗脳よ!!
ソンハ騙されたらダメよ!( ゚д゚)ハッ!とした顔なんてしちゃダメよ!それは洗脳だからねっ!!!
そして、ずーずーしくも、これが教育だと言い逃れる。

クァンヒョンの着いた船着き場には勿論、チニョンもキベおじさんたちも居ません。
そして、案内人と一緒に船に乗り込むのですが…川の真ん中辺りで、船が停まります。
案内人が、船頭に近づくと…
突然斬られ、殺されてしまいます

【感想】
うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
ソンハの作戦はどの辺から、ミョンファンが入り込んで邪魔をしたのだろう?
チニョンとキベおじさんたちを船着き場へ連れて来た人が怪しいって事よね?
巻き戻して確認したけど…そういうのは出てこなかった。
ソンハが武橋湯飯で飲む前に暗がりの中で会っていた男が船頭か?と思ってそれも確認したけど違ったし
カン武官も今回は探っていなかったし…(多分探っていたんだろうけど)

ソンハがどこまでミョンファンの洗脳作戦に耐えられるかが、私的にこれからの見どころです(爆)
ただ…テレ東の記憶だと…唯一ソンハがした悪い事ってのは、チニョンの身分の件を黙っている位で、他には卑怯な事をした記憶が一切ないのよねぇ~
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最終更新日2016-06-16
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