Welcome to my blog

ユカ☆

ユカ☆

C1210001224023_1_640.jpg

【あらすじ】
捕盗庁から義禁府へ護送されるクァンヒョン。
ソンハが面会に来て、ウンソが「面識もないのに一方的に脅された」と言ったと聞き、「何故そのような嘘を?」と驚くクァンヒョン。
もう唇が真っ青で可哀想すぎ…
すると、ソンハは「おそらく家門を守るためだろう…賤民と噂になるだけで両班の女人は大変な恥辱だ」と言う。
(゚д゚)(。_。)ウン
悪いけど、そうなのよ…ソンハは間違ったことを言っていない。

一方、ウンソは左議政に閉じ込められていて、胸の病気が悪化しているのに医者にもかかれないでいます。
たんぽぽ白鳥がオロオロしています。

コ・ジュマン、インジュ、ソンハ、チニョン、シン医官は、真相を突き止めているのだけど…ウンソが否定をしていては、クァンヒョンを助ける手だてがありません。
ソンハが事の真相を探ると言っていますが、尋問(拷問)が始まればクァンヒョンが耐え切れないのではないかと心配をしています。

チニョンは、ソンハに「あの人(クァンヒョン)に会わせて」と頼みます。
ソンハは「お前はこの件に関わるな、お前とぺク医生の噂も流れている。 お前まで噂になる」と言うと、チニョンは、「その通りよ」とクァンヒョンを好きだと言う事を認めます
ミョンファンへの白状の次はソンハへ…それを言うかぁ…
ソンハがチニョンを好きなのを知っているのに…辛いね。

クァンヒョンは牢に閉じ込められ、ウンソの兄や、ソンハから言われた身分違いの事の重さを考えます。
そこへチニョンが現れます…ソンハ…信じられない…ここまでしてやるんだ????
こういう愛し方って素敵すぎ!! チニョンが羨ましすぎ!!!
クァンヒョンはチニョンに「こんな姿を見せたくないのに…男心をわかっていない」「もう俺に関わらないでくれ」と言います。
そして、「もしも、濡れ衣じゃなかったら?本当に夢にも見てはいけない高貴なお方に心を寄せていたら?この罪がいつかは受けるべきものだとしたら? もう帰ってくれ」とキツく言います。
【翻訳】(爆)
夢にも見てはいけない高貴なお方(チニョン)

そうね…ウンソが相手じゃなくて、チニョンだとしてもこうなるわね…
確かにお互いに罪を犯しているわね。

ミョンファンがコ・ジュマンを訪ねてくる。
インジュは、ミョンファンに「決してあなたの思い通りにはさせない」と言って去っていく。
そして、コ・ジュマンはミョンファンに「この件をもみ消すように左議政に言え。 お前の為だ。 これ以上罪を犯すな」と言う。
が、ミョンファンは何が何だかさっぱりわからないようです。

そして、クァンヒョンの尋問(拷問)が始まる。
今回は棒2本をバッテンにして開く奴。
膝を折る系。
ソンハはそれを見て「まだ調査中で、あの医生は否認をしているのに」と拷問を咎めるが、左議政とグルになっている武官は容赦しない。

チニョンがウンソに直訴に行くと、ウンソは胸の病気の為に倒れた。
そして、恥ずかしいからと医者も呼んでくれない婚家(左議政)に怒りを覚える兄。
たんぽぽ白鳥は、脅されて自分が関わったと兄に白状もした。
ウンソは「胸を張って生きていたい」「兄上、真実を話してください」と頼みます。
そか…言わされたも何も、言っても居ないのに監禁されてそう仕向けられていたのね…酷すぎ
おかしいと思ったわ…あのウンソが嘘をつくとは思えなかったから…
そして、ウンソの兄はとても偉そうな同知事(トンジサ:義禁府の高位官)を連れて、拷問を止めに来て、ウンソの兄の証言で、左議政、ミョンファンの企みは失敗に終わり、クァンヒョンの疑いも晴れました。

しかし、ウンソの病気はかなり悪化していました。
悪性だと…(乳がん?)
コ・ジュマンは「治す方法は外科手術しかない」と言います。
クァンヒョンも同じことを考えています。

恵民署では、イタチと②達使えない医生たちがいつものように噂話をしています。
「患者は左議政の嫁」「両班の若奥様の体を切り裂く」「首医様は頭がどうかされた」「こんな事は許されない」と騒いでいます。
王様も困っています。
しかし、コ・ジュマンはそんな立場よりも命が大切だと訴えます。

そして、ウンソの兄はもう怖いものなし状態です(笑)
左議政にウンソに外科手術を受けさせると言います。
左議政は「正気か?」と言い、反対をしますが、ウンソ兄は止まりません。
何やら…ウンソが寡婦になった理由も…ウンソの夫(左議生の息子)が不治の病にかかった事が恥ずかしくて、家門を守るために医者に見せずに亡くなったとか…ありえん!!!息子の命までもそれかい???
「離縁するぞ」と脅す左議政ですが、ウンソ兄は強気でした。
よしっ!!!それで良いんだ!  ソ・ドゥシク!

外科手術をする噂を聞いた、ミョンファンは喜びます。
「両班を敵に回すきだな…( ̄ー ̄)ニヤリ」 「コ・ジュマン様のお陰で内医院に戻れそうだな…」と悪そうに言います。
ウンソは、「多くの人に軽蔑されるだろうな。 そうまでして生きたいのか? それでも女なのか?」と…でも平気だと言いました。
この兄妹は、本当に強くなったわ
私が尊敬するから、外野の事は気にしなくて良いからね!(自爆)

そして始まりましたわ。
座り込み。
両班たちが「どうかお聞き入れ下さい~王様~」って(爆)
「この体は親から受け継いだもの」
「傷つけぬよう、大事にするのが道理です」
「ましてや女人の身体を傷つけるなど到底許されることではございません」
「これは、不敬と不孝の罪」
「儒教の道理に背く行いを許してはなりません」


そして…その手術には誰も立ち会いたくない。
医生や医女は仕方がないけど…
医官までもが全拒否。

チームホランイは…コ・ジュマン、クァンヒョン、シン医官、インジュ、チニョン、テマン。
そこへ「人手がいるだろう」とテジュが現れる。
かっけーーーー!登場の仕方だわ(爆)
「この手も少しは助けになる」って(^^♪
このチームに入ったら…と心配するクァンヒョンに、「反感を買ってもやる。 この機会を独り占めする気か?」と言います。
笑い合う2人に、テマンもビックリ。
「こいつら…いつの間に」ってか?(笑)

ウンソの手術が始まります。
麻酔は飲み薬ですね。
そうかぁ…飲み薬か…これ…かなり危ない薬でしょうね…
チェリアガすっかり麻酔が効いて眠っています。(益々怖いなぁ…朝鮮時代の麻酔)

執刀医 : ぺク・クァンヒョン
器械出し : チャン・インジュ
看護師 : カン・ジニョン、ユン・テジュ
監修 : コ・ジュマン
タイムキーパー(爆) : シン医官
見ている人 : パク・テマン
麻酔医 : 謎
「お立ちだ~~い」って誰かに言って欲しかった…

ウンソの手術は無事に成功しました

インジュは、この手術の成功を心から喜びます。
「トジュン様…見ていてくれましたか?あなたのご子息が…」と又泣いています。
そして、トジュンの鍼箱をクァンヒョンに渡して…真実を話します。

【感想】
今更だけど、儒教って何?(笑)
私は、親等年上の人を敬う心位にしか捉えていなかったんだけど、どうやらもっと奥が深いようですわね。

両班と賤民の情事はその時代の事なので、理解しますが、「親から貰った体を傷つける」とかがわからん。
儒教、儒教って言いながらどいつもこいつもバリバリ整形しているでしょ?
儒教の教えがあるなら、今の時代でも整形はアカンと思うんだけど。
それ、病気の手術以上に親から貰ったものを傷つける行為と違う?(笑)

日本にも、伝統、しきたり等に拘る事があるけど、廃れていく中でも「これ」ってものが残っているとは思う。
けど…だったら、「整形」は一番ダメでしょ?(爆)
性同一性障害とかで、身体の工事をした人は、もう韓国ではダメダメって事になるね
なんか、可哀想だなぁって思っちゃった。
スポンサーサイト
最終更新日2016-06-09
Posted by

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply