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ユカ☆

ユカ☆

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【あらすじ】
ウンソに「ミョンファンは窮地に立たされた。このまま黙っているとは思えぬ」と言われ、考え込むクァンヒョン。

インジュは、コ・ジュマンに「誰が毒を盛ったのか突き止めるべきでは?見当はつきますが…」と言うと、コ・ジュマンが遮るように「蒸し返さなくてよい。この件があの者にとって薬になることを願う…」と言う。
2人とも、ミョンファンの仕業だってはっきりわかっているようだわ。

テジュは、コ・ジュマンに医官の辞退を申し出ていた。
自分の診断は間違っていた。正しかったのはぺク医生だ。自分には資格が無いと。
良かった(^^♪良い人だ(笑)

クァンヒョンが慌ててテジュの元へ。
テジュは「噂を聞いたようだな。 お前に負けたのだから採用は辞退した。 言いたくなかったが今回は私の負けだ。 だが、二度と負けない」と言う。
すごいハッキリしていて、クァンヒョンが探るまでもない。
全て自分から答えてくれる(笑)
クァンヒョンは「俺が嫌いで、俺が身を引くまで闘いは続くと言っていたが、俺の闘う相手の中にお前も居るのか?」と聞く。
すると、テジュは「辞められたらしゃくだ。 お前に勝つ機会を失う。 何があろうと耐えて医師になれ。 みんなとは異なる闘いをしよう」と…
テジュはやっぱりポジティブな人だったわ
お互いに笑顔を見せられる関係になれた!良かった(^^♪
クァンヒョンの理解者の医生がテマンだけじゃ…痛すぎ(笑)
途中で挫けそう…
そう言えば…ホジュンの理解者の医官仲間も2人だったなぁ…3人組って良い塩梅なの?
と、言うわけでテジュはもう1年医生になりました(自ら留年

コ・ジュマンとシン医官。
シン 「今年の医生は逸材ぞろいですね」(え?クァンヒョンとテジュとテマンだけでしょ?(爆))
ジュ 「自慢ではないが、皆私が選んだ♪」(え?イタチとか②とかろくでなしの方が多くね?)
「あの子たちが、真の改革を実現してくれよう…」と言うコ・ジュマン。
だから…20人近くいるようだけど、3人だけだってばぁ~~ 

コ・ジュマンは次の改革に歩み出す。
恵民署で一番多い病の腫気(皮膚に発生する細菌感染症)を、薬を買えない貧しい民の為が治療を受けられないで亡くなっていくのを防ぐためにお金のかからない鍼治療を推進することでした。
閉鎖されている理由はわからんけど、「治腫庁」(チジョンチョン)を再開して、そこで鍼治療を行う事を目指していた。
(おそらく金儲けにならない鍼治療だから鍼専門の医院なんて要らないって左議政辺りが閉鎖したんじゃないかな?って思ってしまうわ)

「治腫指南」と言う医書があるらしい。
イム・オングクとか言う医師が100年ほど前に書いた医書で、重い腫気を治す外科的手術が載っているらしい。
しかし、戦で焼失した為、その治療は誰も行っていないとか…
コ・ジュマンも読んだことが無い幻の医書って事かしら?
(まさか…ホジュンが持ち出せなかった医書の中にあったの?(爆))
つまり、金儲けにならない鍼術を医師たちが怠り、鍼治療が廃れていたのだが、コ・ジュマン改革で鍼治療を見直し、貧しい民も治療を受けられるようにしたい。
これには、勿論インジュも賛同していて、話を聞いたチニョンも鍼の勉強を志願する。

さて…3人の優秀な医生以外の他は全員でこそこそと「何故鍼の勉強なんか!」「医療の基本は薬に決まっている」と陰口をたたいています。
こいつら…来年も落第だな
てか…どの面下げて帰って来たのか?

王女様は、灯籠祭りに行かせてほしいと大妃様におねだり。
最初は叱られますが、王妃様が助け舟を出してくれて、許可が下りる。
王女は、クァンヒョンを灯籠祭りに誘い出し、告白する作戦を立てていた。
勿論、チニョンが駆り出される(笑)
しかし…王女が告白してどうするんだよ~~~~
絶対に無理でしょ!!!!!!!!
仮にクァンヒョンが王女を好きで、告白されても両想いになったって舞い上がるはずないだろ!
バレたら、打ち首、さらし首、目つぶし、八つ裂き…ありとあらゆる刑罰が浮かんでくる…絶対に服毒なんて甘いもんじゃない!!

ミョンファンは、冬至のご挨拶に左議政のお家に行くが、門前払いをされる。
カン武官は「こんな仕打ちは酷すぎます」と憤慨するが、ミョンファンは余裕をかましている。
チニョンを盾にする気満々だから。
ソンハとチニョンを結婚させて、名門のカン家の全てを自分の物にする気だから。
カン家を手に入れれば、いくら左議政でも、自分をないがしろにはできないだろうと思っている。

チニョンは複雑な気持ちだが、王女の純粋な気持ちを無下に出来ず、クァンヒョンを灯籠祭りに誘い出す。
クァンヒョンは、チニョンが自分をデートに誘ってくれたと勘違いして大喜び。
「矢のような速さで着替えて来る!」と言って家に戻ります(笑)
チニョンも…王女の為に誘った事をちょっと忘れてニコニコと嬉しそうにしながらクァンヒョンを待ちます。
2人ともカワイイんだけど…

夜店を歩く2人。
靴の露店で立ち止まり、わらじを見てチニョンは初恋のクァンヒョンを思い出す。
王女様との約束を思い出し、靴の露店から立ち去る2人。
チニョンはわらじに後ろ髪を引かれ…クァンヒョンは綺麗な靴に振り返る…
子どもの頃、クァンヒョンは本当はヨンダルにわらじじゃなく靴を買ってあげたかったのよね。

クァンヒョンとチニョンを待ち惚ける、王女様と、カク尚宮と、マ武官(爆)
偶然を装い遭遇して、チニョンは用があると帰される。
王女様、念願のクァンヒョンとのデート(^^♪
しかし…カク尚宮とマ武官…協力して良いの?(ダメ)
本当におもろい2人です。

クァンヒョン、マ武官に「こんな偶然もあるんですね」と軽く話しかけると、マ武官「あぁ…怖いほど執拗な偶然だ…」(爆)だと。
「(告白されるから)後で驚くなよ」とクァンヒョンの肩を叩き、労う。
(≧∇≦)ノ彡 バンバン!

チニョン、去り際に、クァンヒョンと王女様のやり取りを見て…少し悲しい。
ほら、クァンヒョンは…女性に優しいからねぇ…普通に何事もなかったかのように誰にでも笑顔を向ける人だから…
ちょっと寂しいわよね
で、途中で足を踏まれて靴が壊れてしまい、両班のお嬢様とは思えない発言(ヨンダル化)をして1人でイライラしています。
そんな時、灯篭祭りに現れた、大妃様と王妃様を見てしまいます。
慌てて戻り、カク尚宮に伝えます。

王女様もクァンヒョンとのデートを楽しんでいて告白するぞ!って時に大妃様を見てしまい、慌てて隠れます。
クァンヒョンが、カク尚宮を探している間に、カク尚宮は王女様を見つけて急いで宮廷に戻ります。
そして、クァンヒョンはチニョンと又再開します。
雨に降られ、雨宿りをしているうちに遅くなる2人。
雨が止み、帰る途中にチニョンの靴が壊れている事に気づき、クァンヒョンは自分のわらじをチニョンに履かせます。
昔2人にあった出来事の再現でした。
デジャブ?って位の再現シーン(笑)
あの…いい加減気づかないかな?チニョン。
クァンヒョンが気づくのは難しいけど、チニョンは気づけるでしょ?
同じことを言う、同じことをする、同じ名前の男が目の前に居るのよ!!!!
あぁぁぁぁぁ~クァンヒョンに鼻くそほくろとかあればすぐわかっただろうに…

そして、インジュは医生のぺク・クァンヒョンと、トジュンの息子のクァンヒョンが同一人物だと言う事にとうとうたどり着きました。
恵民署で、クァンヒョンを見て立ち尽くすインジュ…
確かに面影が…思わず「トジュン様…」と言ってしまうインジュ。
はぁ…インジュが取り上げた子って事だな…そりゃメンブンだなぁ
そして、あの憂い漂うたれ眉の三日月目で、涙を溜めて「あなたに話があるの…」と言うインジュでした。

【感想】
はぁ…
益々ファンになってしまうユソンさんです。
本当に、キレイ~~~
チャングムのハン尚宮みたいな感じ。
しっとりと良い感じの大人の女性。
私、昔から脇推しです。

馬医に関係ないけど…見つけてしまった(笑)


ヤバいです…何?この声 
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最終更新日2016-06-07
Posted by

Comments 2

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みゆ  
No title

私もイム・オングクのところで「???」となった。
外科手術って、ユ・ウィテの解剖後だよね?と(爆)
そうか、宣祖が民を置き去りにして、舟で川を渡って逃げたあの戦で、燃えてしまったのね!(笑)
でも皮膚疾患そのものに、鍼を刺すなんて、超痛そう!
馬には、麻酔の代わりに刺すツボがあったよね。
人間にはないのかしらね。
あれ、どこかで見たような。
ダメだ。ごちゃごちゃになってる(苦笑)

2016/06/08 (Wed) 09:06 | EDIT | REPLY |   
ユカ☆  
Re: No title

私もごっちゃになっているけど、チャングムの最終回で最後にチャングムが帝王切開?何しろ産気づいた妊婦と出会って、洞穴みたいなところで外科手術しなかった?
となると…書には記されていないだけで、外科手術はあったかも。
実際、馬医は動物の手術が出来ていたわけだし、それで治る事がわかっていたなら密かな外科手術はあったかもね。
ヨンパリとか(笑)

> でも皮膚疾患そのものに、鍼を刺すなんて、超痛そう!

私もいつも思うのだが…麻酔が気になるのよね。
ま、鍼だと思うけど。
出来物への施術は鍼で麻酔をかけているのかよくわからん。
よく「痛いけど我慢しろ」って言っているし。
でも、手術となると…ねぇ…麻酔かかっていないと…痛みで死ぬかも。

そう言えば、「仁-JIN-」では(大沢たかおの方)マスクに薬品を染み込ませて麻酔かけていたよね。
あれは江戸時代か?

2016/06/08 (Wed) 13:43 | EDIT | REPLY |   

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