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ユカ☆

ユカ☆

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【あらすじ】
「胆石は確かに消えつつありますから、治療を中断してはなりません」と訴えるクァンヒョン。
ミョンファンに「我々を欺く気か!」と言われ、「いいえ事実を申し上げているのです!」と答えます。
そして、恐れ多くも大妃様の前で「王様は胆石です!」って言いきった
クァンヒョンとコ・ジュマンVSミョンファンと左議政の板挟みになる大妃様です。
早く決断しないと王様の命が…

チニョンはクァンヒョンの言葉に間違いない事を信じて、王女様に伝えます。
しかし、大妃様は、自分の尚宮にミョンファンに任せると決めた事を伝えるように指示します。
マ武官の報告により、それを知った王女は、カク尚宮に大妃の尚宮を足止めするように命じます。
ヘッスラの次は全力疾走の尚宮なんてなかなか見れないぞ(爆)
カク尚宮は、なんとかギリギリで足止めに成功しました
メチャ体を張ります(笑)
その間にチニョンと王女は、大妃様の元へ行き、「ぺク医生の治療には根拠があります」と伝えます。
そして、大妃様の元に「急いで王宮殿へおいで下さい」との伝達が…

大妃、王妃、王女の3人が王宮殿の王様の元へ急いで行くと、王様が意識を取り戻して起き上がっていた。

王様の意識が戻った事を知った、ミョンファンと左議政は…
「まさか…そんな…」と、よろよろと…(爆)

王様は、クァンヒョンの言った通り、回復に向かい、峠を越しました(^^♪

大妃様も、王様が回復をしているのに、コ・ジュマンとクァンヒョンを認めざるを得ない。
ミョンファンを睨む左議政…
ミョンファン、放心状態でぼーーーーっと歩いていると、クァンヒョンとばったり会う。
そして、「この私に勝ってさぞかし痛快だろう」と言う。
すると、クァンヒョンに「私は院長様に勝ちたいとも、勝ったとも思っていません。 何故そのように考えるのかわかりません。 医師の診断に勝ち負けが必要ですか?」と言い返されてしまう。ダサ…
そして、コ・ジュマンに「今の言葉を肝に銘じると良い」「同じ、馬医出身でありながら、何故病を見抜けなかったかわかるか? その目には今や権力しか見えておらぬ。 それが才能を鈍らせている。」と言われる…ダサ…
そして、韓ドラお得意の部屋での机の物を全部落とす大暴れを始める(爆)
ったくよ…いつも思うけど…本当にそんな奴いるの?

ソンハは…父親の事で、少々ナーバスになっている。
父に非があることはわかっているが、間違いを正して、己の信念のために親不孝をしているような気がしてならないのだ。
チニョンもミョンファンに話をしに行くが、チニョンの前では物わかりの良い顔をする。
一応、両班のお嬢様で親友の娘って事で気を使っているのかね?
この豹変がよくわからないんだけど
「治療に全力を尽くすんだぞ」とチニョンに優しい笑顔と優しい言葉をかけつつ…舌の根も乾かんうちに、カン武官を従えて怖い顔をしてお出かけ。

投薬治療も最終段階まで来て、随分顔色もよくなり、笑顔も出るようになった王様。
次は、元祖「鍼の鬼」のコ・ジュマンの鍼治療です。

ミョンファンは、左議政のお家へ…
内密の話なので、茶も出すなとの事。
怪しむウンソ。
ミョンファンはさらなる企みを左議政に申し出ていた…ナップンナム~~~
そして、カン武官は…暗闇に身分の低そうな影の薄い男を呼び出し、何やら薬?みたいな包を渡します

王様の鍼治療の準備に余念のない、コ・ジュマンたち。
コ・ジュマンとクァンヒョンが治療を任されている間、いつもは居なかったのに、鍼治療の時間に合わせて何故か王宮殿に急ぐミョンファン…
王宮殿に向かおうとした、その時に急に膝から崩れ落ちるコ・ジュマン。
ミョンファンの仕業です。
コ・ジュマンの食事に毒を入れていました。
手はぷるぷると麻痺し…思い出す。
コ・ジュマンに食事を運んできた男の事を…カン武官と会っていた影の薄いあいつです。
毒を盛られた事に気づきますが、そのまま立てなくなります。

王様の部屋では、大妃様、左議政、ミョンファンと勢ぞろい。
鍼治療の時間になっても姿を現さないコ・ジュマン。
外では、クァンヒョンとチニョンとインジュがコ・ジュマンを心配そうに待っている。
「どうして来ないんだろう?」
クァンヒョンが迎えに行くと…すっかり仰向けで倒れているコ・ジュマン。
身体が麻痺しちゃって動かない。
クァンヒョンはすぐに中毒だと判断する。
そして、コ・ジュマンは解毒の為の鍼を自分に打つようにクァンヒョンに言い、最初はクァンヒョンも失敗を恐れて抵抗するが、意を決して鍼を打つ。

左議政は、大妃様に「首医が来ないなら、院長に任せては?」と提案。
大妃様、又迷います。

なかなか来ない、首医を待ち切れず大妃様はミョンファンに鍼を打つように指示し、ミョンファンが鍼を打つ瞬間にコ・ジュマンが登場します(笑)
ギリギリ間に合いました。
クァンヒョンの鍼は応急処置なので、完全に解毒されていないが、コ・ジュマンは王様の鍼治療を成功させます。

左議政、ミョンファン、カン武官と悪者が勢ぞろい。
ミョンファンは、カン武官に「何故あそこにコ・ジュマンが現れるのだ!」と責め、カン武官は「確かに毒入り粥を平らげました!」と言い訳。
左議政は、ミョンファンに「話が違うではないか!恥をかかせおって!」と責める。
クソ共め…
ここで、ようやっと大妃様が微笑みながらクァンヒョンを褒めてくれました。
ま…この方…今後も色々と面倒くさいけどね…
王女様は又クァンヒョンに駆け寄ろうとします…大妃の目の前で…
しかし、寸での所でカク尚宮に制止されます。
大妃様に見られたら…せっかくの信頼が又地の底へ…

王様は、すっかり回復して公務を再開しました。
クァンヒョンも恵民署に復帰しました。
そして、クァンヒョンとコ・ジュマンにお褒めのお言葉と、褒美が出ます。
複雑顔のテジュと、嫌な顔をするイタチ達…もっと嫌な顔をする教官。
ご褒美は、トンイでもあったけど、御膳ね。
ご褒美のお食事会(笑)
なので、職場放棄した、医官やイタチ達、教官もご相伴に預かるみたいです…(-_-メ)
クァンヒョンには、お家にまで祝い膳が届けられ、チャボンと料理長は大喜びです。
ノビアニもある。(2話~3話でクァンヒョンが都で食べたかった物)

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こんな料理らしい。
肉の漬け込み焼きだって。
朝鮮時代のノビアニは、こんなにしっとりした感じには見えなかったけど…さつま揚げみたいな感じ(笑)

ミョンファンは、クァンヒョンに恨みを持ちながら、院長を辞職した。
「今は笑っているがいい…いつかお前にも私と同じ思いをさせてやる…」だと。
だからぁ…クァンヒョンは何にも悪いことをしていないんですけど?
腐っているなぁ~

クァンヒョンが恵民署から戻って来ると、家の前にウンソが立っていた。
そして、ためらいながら言った事は、「イ・ミョンファンに気を付けろ」でした。

【感想】
ミョンファン………………
毒を盛るとか、医者の風上にも置けない。
クァンヒョンは真っすぐな子なので、今は全く想像もしていないけど、インジュとウンソは気づいているようだね。
奴がちょーーーーーーーーやばいって。
しかし、腐りすぎ。
トジュンと友達だったのに…
幾ら、自分のせいでトジュンが死んだとしても…それ以上罪を重ねる事無いのに。
次から次へとやらかす。
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最終更新日2016-06-04
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