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ユカ☆

ユカ☆

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【あらすじ】
医師を目指すことをチニョンにも話すクァンヒョン。
通りかかったソンハは、2人が会っている所を見て、クァンヒョンの名前がチニョンの死んだ幼馴染と同じ名前だと言う事を知る。

「正気か?」と言うチャボンだが、キベおじさんは「受けてみろ!」「お前ならやり遂げられる」と後押し。

王女様は水刺間(スラッカン)でお料理中。
卵を無駄にしている…
困る女官たちと、カク尚宮。
クァンヒョンの為にお料理をしようとしているが、大妃に見つかる。
「最近様子がおかしい」と問い詰められる。
しかし、嘘がバレて、カク尚宮がお仕置きを受けそうになる…
そして、チニョンが巻き込まれ(笑)
チニョンが上手く取り繕い、王女とカク尚宮は助かる。

医官志望の願書の受付が始まる。
志願者は、殆どが名の知れた医師の家の子。
受験料を取るのね…5両も。てか幾ら?(笑)
犬の薬が10文で、雑炊数杯分って言っていたから…相当高いな…
コ・ジュマン様~そこもなんとかしなくちゃぁ~~
クァンヒョンの順番が来て、「馬医」だと言うと、ざわつく。
怒り出す受付の連中。
大きなお世話
ミョンファンが通りかかり、その一部始終を見て、コ・ジュマンに「馬医がのさばっている」「医術を軽んじ、馬医が」と…
何度も言うけど…どの口がそれを言うんだか…
コ・ジュマンは「馬医を侮るな」「内医院にも馬医出身の優れた医官がいる」と言う。
慌てるミョンファン(爆)
そして、過去にコ・ジュマンに馬医出身だと言う事を伏せてもらった恩も忘れ…「コ・ジュマン様…今になって私を脅そうというのですか…」と思う。
こいつ…どこまで腐れているんだ?
普通ならホジュンのように「恩師」と思うだろう?

クァンヒョンは、本屋に医学書を買いに。
すると…医官試験を受けると言う、クソ野郎が現れ、クァンヒョンを「こいつが馬医のくせに医官試験を受ける奴だな」っていじめる。
弱いくせに、口だけ達者。
偉そうなクソ野郎の家来らしきのを呼んで、クァンヒョンはフルボッコされるが、チニョンが現れる。
両班のお嬢様のチニョンには逆らえないクソ野郎。
チニョンは、水戸黄門みたいだな…紋所が無くても顔パスだが…
そして、クァンヒョンの勉強をチニョンが見ることになる。
医書の「東医宝鑑」(とういほうかん)は、ホジュンが監修したやつね(笑)

武橋湯飯の女将は、何やら医官たちをおもてなし。
しかし、収穫が得られず。
どうやら、試験問題を教えてもらおうとしている。
「推薦だったらお金で済んだのに!」って不満顔。

クァンヒョンは、試験勉強に難航していた。
そこへチニョンが現れ、試験問題のヤマを張って来た。
正解率50%で合格らしい。

翌日の試験、チニョンが予想した問題が半分以上出た。
感謝をするクァンヒョン。
そして、一次の筆記試験は見事合格を勝ち取る(^^♪
二次試験は、実技試験で鍼を打つ試験です。
枕で鍼の練習をするクァンヒョン(笑)
ツボわからんだろ…
チニョンは、インジュから鍼を打つ人形の、「銅人経」を借りる。
鍼の練習に用いるのだが、ツボに的中したら、水銀が流れる仕組みになっている人形です。

恵民署に、ソンハが来て、チニョンに「ぺク・クァンヒョンと言う名のせいで、あの馬医を気にかけるのか?」と尋ねる。
2人の話を偶然聞いてしまうインジュ。
インジュは、ここで初めてあの馬医がぺク・クァンヒョンと言う名前だと言う事を知る。
遅っ

銅人経を見たクァンヒョンは、ワクワクしすぎてチニョンが席をはずしている間に、ガツンガツンと鍼を刺して行く。
戻ったチニョンは、びっくり!
クァンヒョンの打った鍼のすべてから水銀が流れ出ていた。

【感想】
インジュが案外天然。
普通、疫病の原因を突き止めた馬医が居たら名前位気にするでしょ?(笑)
ずっと、「インジュはどうして気づかないの?」って思っていたけど…13話(爆)

ところで、イ・ヨウォンの喋り方がすごくいいなと思います。
ハッキリと、ひとつひとつ話してくれるので、言葉がとってもわかりやすいです。
今まで気づかなかったわ。
結構、イ・ヨウォンのドラマ見ているんだけどね。

それにしても…馬医への差別発言が凄すぎる。
ま、この時代医者の身分も低いからねぇ…内医院に入らないと身分は上がらないみたいだし。
医女は奴婢だし。
絶対的に力があるのが両班。
チニョンが、幾ら都一の両班のお嬢様だとは言え、誰もがひれ伏して、王族と対等に付き合えるってのも不思議。
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最終更新日2016-05-26
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