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ユカ☆

ユカ☆

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【あらすじ】
チニョンの発病を見て、自分を責めるクァンヒョン。
「俺が間違っていた」「これは痘瘡だ…医女さまは都から運んできたものしか食べていないのに」と…
すると、チニョンが「いいえ、村の水を飲んだわ」と。
「村のどこかの水に原因があるはずよ」「私はあなたを信じるから諦めないで」とクァンヒョンに原因究明を託す。
病舎に運ばれたチニョンが心配なクァンヒョンだが、馬医の分際で中には入れずオロオロするばかり。
意識が戻ったチニョンは、看病をするソンハに「オットケデンゴヤ?」(どうしてここに?)
都に帰ろうと言うソンハに「ダメだ」と断るチニョン。
そして、「さっきまで一緒に居た馬医を呼んでくれ」と頼む。
クァンヒョンは、チニョンに再度勇気づけられ、コ・ジュマンからも「お前の判断を信じる」と言われ、原因の究明の為に寝るまも惜しんで村周りの水という水を調べる。
しかし、なかなか原因がわからず途方に暮れている時に、村の子どもが持っていたアワビの貝殻にたどり着く。
疫病が発生する前に、村に立ち寄った商人たちが、傷んだアワビと酢を川に捨てた事が判明。
島育ちのクァンヒョンは、アワビの内臓と酢の食い合わせの悪いことを知って居たので、コ・ジュマンに訴えに向かう。

大量の薬材を持って、意気揚々と村に現れるミョンファン。
「ここの責任者は私になった」「王命だ」と得意満面でコ・ジュマンに伝える。
そして、ソンハとチニョンが村に居ることを知り大慌て(笑)

クァンヒョンが、コ・ジュマンに「アワビの内臓と酢」の事を訴えていると、ミョンファンが「無学な馬医のせいで時を無駄にしましたなぁ」とコ・ジュマンにイヤミったらしく言う。(お前も馬医だったくせに…)
しかし、コ・ジュマンは「じゃ、痘瘡の治療をするのか?」「これは中毒だ」と言う。
2人が揉めていると、チニョンが「私がその治療を最初に受けます」と名乗り出る。
そして、ソンハまでもが「少しでも可能性があるのなら試してみてほしい」と言う。
ミョンファンの育てた子は2人とも真っすぐね…全く、ミョンファンはナップンアボジなんだから

チニョンの病は、中毒の処方を受け快方へ向かった。
そして、他の患者と牛にも処方されて、疫病は収まる。
すっかり元気になったチニョンは、クァンヒョンと冗談も言い合えるようになり、楽しくしているところを見たソンハはとっても複雑な気持ち。
あぁ~ ソンハも捨てがたい…(アラフィフが、どの目線から言っているんだか…)(自爆)

宮廷では…
王様がコ・ジュマンを「そなたこそ、最高の名医」と褒めたたえている。
嫌な顔をする左議政たち。
そして、コ・ジュマンには触れず、ミョンファンをべた揉めして、話をすり替える…(爆)
無理があるだろ。
ちょっとあきれ顔の王様(笑)
「優秀な医官が2人もいて、どっちが次の首医になるか悩ましい」と言うと、ミョンファン挙どる。

王女様は又わがままを言っている。
ハンスト中。
「王女の身の上が恨めしい」だとさ…(笑)
確かに…どんなに好きでも王女と馬医はありえないなぁ~
どんなにアプローチしても無駄だろうし…
そんなところに朗報が舞い込む。
クァンヒョンが無事に司僕寺に戻ったと、女官が伝えに来た。
カク尚宮が止めるのも振り切り、クァンヒョンに会いにつかつかと歩く王女様。
クァンヒョンを見つけ、感極まり、駆け寄って抱きついてしまう王女…クァンヒョンの胸の中でうっとりとする王女…かと思いきや、カク尚宮が身を挺して阻止。
王女様はカク尚宮の胸に抱かれていた(爆)

そして…左議政はコ・ジュマンの腹を探ろうと、武橋湯飯へ呼び出す。(嫌なお食事会ね)
「実力があるのに首医の座に拘らない、医官の鏡」などと持ち上げる左議政に、コ・ジュマンは「いや…そういうわけでは」と言う。
「私は首医の座に大変関心があります」「私にも欲がある」だと。
唖然とする左議政。
そして、「王様に言われたけど決心がつきませんでしたが、左議政さまのお言葉で決心がつきました。」「明日王様に首医をお受けするとお伝えします」だと…
(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
痛いっすね…左議政(爆)
そして、暴れるミョンファン…「コ・ジュマン!」「古だぬきめ~」だとさ。
ザマミロ~~~
コ・ジュマンは、今回の疫病の件で、薬材を止めるような連中に首医になられたらとんでもないことになると思い、わざと権力を握ったのだ。
「さて、せっかく権力を握ったのだ、何から始めよう♪」ってちょー可愛い(笑)

科挙の試験中のソンハ。
誰よりも早く、試験を終えて外に出るとチニョンが待っていて、「オットケデンゴヤ?」(もう終わったの?)
本当に使い方が色々あるな…「オットケデンゴヤ」

王女様は、懲りもせず「チニョンの見舞いに行く」と大妃様に嘘をつき、病の犬を探してチニョンの家にクァンヒョンを呼び出す。
マ武官はクァンヒョンに愚痴る。
「お前のせいでいい迷惑だ…」「武官が病気の犬を毎日探し回るとは…」って。
これ、カン武官だったらどうするんだろう?殺し専門だからなぁ~カン武官。

カク尚宮やマ武官を下げて、クァンヒョンと2人きりの幸せな時間。
犬を治療するクァンヒョンの横顔をじっと見つめ…又しても、クァンヒョンの頬へ口づけをしてしまう(爆)
今度は妄想じゃなく、マジ。

【感想】
王女様が可愛い(^^♪
元々可愛いとは思っていたけど、このドラマで益々可愛いと思った。
こんな王女様実際にはいないでしょうけどね。
馬医を好きになるってありえないし。
王女様を更に引き立てる、カク尚宮とマ武官が又可愛い。
ここだけ物凄く平和なのよね~~~(笑)
しかし、マ武官は…野良犬を探しているのか?
今日連れて来た犬は、たれみみのビーグルっぽかったんだけど…
あんな犬、顕宗の時代にふらふらしているとは思えないし。
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最終更新日2016-05-21
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