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ユカ☆

ユカ☆

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スンウさんの映画を借りちゃった 
良い映画だったなぁ~~~
もう、最後の方は泣きっぱなし 
ドラマじゃないので、ネタバレしちゃいますけど…

自閉症の息子に失望していた母が、走るのが得意なことに気がつき、マラソン大会等で高成績を取る息子に過剰に希望を持ち…って…ま、ありがちな感じで始まるのだが。
実話らしいけど…

なんか、辛かったなぁ。
明らかに言動がおかしいし、でも、優れた記憶力とか、陸上に長けているとか、色々と優れているところもあるから、お母さんの気持ちが痛い位わかるの。
希望にすがりたい。

ものすごい無理をさせているのに、守りに入ったりもするし。
不安定になったりするのもわかる。

こういうのを見ていると、健常者なのに、勉強しないからバカとか、一生懸命やるのが嫌だから、マラソン大会は友達とビリでゴールする奴とか…히나の中学時代にそういうの沢山見てきたけど、勿体無いなぁって思うわ。

一番泣けたのが、地下鉄で大好きなシマウマと勘違いして、シマウマ柄のスカートを穿いている女の尻を触って、その彼氏にぶん殴られちゃって、それを見つけたお母さんが、庇って、男と揉めるんだけど…
その時に彼が云いたかった事は、「僕には障害があるんです!」だったろうに、オウム返しって奴で、「息子には障害があるんです」って言うの。
何度も、何度も言うの。
回りは固まってしまった。
今までそうやってお母さんが助けていたんだろうね。

で、やはり目を見張るのは、スンウさんの演技。
「インサイダーズ」でも書いたけど、目が…目にやられる。
今日は、曇りや陰りのない目のスンウさんに撃ち抜かれてしまった。

で、私は本気で号泣しているのに、急に「おいっ!」「ここでそれかいっ!」って思うような、ギャグ…いや、真面目な返答なんだろうけど、本当にクスッとなるのだ。

この映画もおすすめ。
血みどろなバイオレンスが嫌な人でも大丈夫な韓国映画です♪

最初から、ずーーーーーーーっと、幼くて可愛いスンウさんを楽しめて(笑)、途中で「男だねぇ~」って感心するようなスンウさんが居て、ラストシーンが最高なんだけど…
素敵な笑顔が見られますの♪

スマイル神だわ、彼は!

キャストは…
【キム・ミスク(母)】
華麗なる遺産のスンミ母です(笑) 綺麗だけど、意地悪役も結構イケている人。
上品な顔立ちで、好きな女優さんです。
今回は、障害のある息子を支える役だったので、結構疲れ顔でしたけど美人は美人です。

【イ・ギヨン(マラソンのコーチ)】
色々ありすぎて…説明しづらいけど、「ジャイアント」でチョ・ピリョンと敵対していた議員。
私的には、「ガラスの靴」での優しいヤクザのボスのイメージが一番強いけど。
あ、「恋人」でもソジニーの右腕だったな。

【アン・ネサン(父)】
この映画ではちょっと弱かった。
「太陽を抱く月」の王様で、ウォルの死の真相に関わった人(笑) 公主を守るためにね…
「ハイキック3」の主人公…?(笑)

【ペク・ソンヒョン(弟)】
ずっと、付き合いづらかった自閉症の兄に苛立って、「お前」呼ばわりていた高校生の弟だけど、最後にマラソンを頑張る兄に「ヒョン」って言ってくれた♪
「天国の階段」のソンジュオッパ(子役)だった人でした。

メインな登場人物が少なかったのでわかりやすかったです。

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「国際市場で逢いましょう」
こちらも、血みどろバイオレンスではない、ヒューマンドラマって奴。

主人公(ファン・ジョンミン)が、母と二人の弟妹を支えながら、釜山で生活をしている。
父ともう一人の妹がいたのだが、朝鮮戦争時の興南撤収作戦による混乱で、船で逃げる時にはぐれてしまいます。
西ドイツの炭鉱への出稼ぎ、ベトナム戦争で民間技術者となったりするんだけど、何度も生死の堺に立たされるのだ。
ファン・ジョンミンも、映画主体の役者さんですよね。
アクシデント・カップルは面白かった。
いい俳優さんです。

話のところどころに、韓国の著名人の若い頃として出てくるのも面白い。
シルムの選手の小5の頃とか(その選手は知らないけど)
アンドレ・キムは、すぐ想像がついた。
デザイナーでカマっぽかったから(爆)

第二次世界大戦後~現代へと続いたこの話は、「ALWAYS 三丁目の夕日」のような懐かしさも感じましたが、朝鮮戦争が勃発した事で日本のように復興がなかなか進まなかったんだなと感じました。
つくづく、戦争は罪深い。

ベトナム戦争の場面になった時は「フォレスト・ガンプ」?を彷彿。
で、子どもの頃からの腐れ縁の友達が笑える。
じいさんになるまで一緒だったわ。
ドイツもベトナムもいつも一緒に行く2人。
ファン・ジョンミンは家族を養うために行くんだけど、親友は…どうしていつも?って感じ(笑)
ベトナム人妻を迎えちゃったし 
この親友の人…なかなか良かったけど…誰だか知らない俳優さんでした。
大きなホクロが印象的。
やっぱり映画の役者さんなのかな?
ペーペー俳優にあの重要な役はないだろうから、有名なんだろうな。
気に留めておかなくちゃ(笑)

そう!ユノがベトナム戦争で韓国兵だった。(ナム・ジンって歌手)

引き上げの時に生き別れた妹とは、テレビ番組を通じて再会を果たしたけど、アボジの消息はだけはいつまで経ってもわかりません。
引き上げた時に頼った、叔母さんの家(父の妹)が、国際市場の中の「コップンの店」
叔母さんが亡くなり、その夫が店を売ろうとした時、無理をして店を買って、現代になっても営業を続ける主人公。
古くなったお店の場所を絶対に立ち退かない、名前も変えないのには理由がある。
家族からはメチャ評判が悪くて(ネーミングがダサいって)「売っちゃえ」って言われているけど、その話になると怒る主人公です。
でも、そこまで頑ななのは、父と最後に交わした言葉が「国際市場の「コップンの店」で逢おう」だったから。

こちらも、とっても良い映画でした。
次に釜山へ行く時は、国際市場を中心に回ってみたくなりました。

一緒に「マイ・ボス マイ・ヒーロー」も借りた。
昔長瀬の主演ドラマだった奴。
ヤクザが高校生になってって話。
元はこっちが先。
主役は、イケメン俳優のチョン・ジュノ。

一応見る前に、ネタバレサイトを見たら、「長瀬の方が面白かった」「長瀬のが好きならこれは見ないほうがいい」だとさ(笑)
長瀬の好きだけど、あたしゃ見るよ。
なんか、痛いシーンが沢山あるって話。
ま…それは韓国映画のお約束ですしねぇ…ヤクザが出てくるならしょうがないんじゃね?
チョン・ウンインが若いらしいから(爆)それも楽しみに見よう。

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これ、スンウさんのドラマ2作目!
借りたかったけど、新作だったので借りなかった。
準新作にならないと借りられない、ボンビーだから。
早く準新作にならないかなぁ~
スカパーでもやっているんだけど…ウチの契約していないチャンネルでしかやっていないのだ。

帰りに「かっぱ寿司」に寄ったら、히나の幼馴染で、ソフトのチームメイトで、おな大の미오がバイトしていた 
大きな声が出ていて、きちんと接客をしていて、感心しました 
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最終更新日2016-03-17
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