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ユカ☆

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三台目のファンヒーター(嘘)

1/10に購入した二台目の石油ファンヒーターが1/14に、一台目のファンヒーターと同じ症状になる

あまりの事なので、メーカ-のお客様相談へ電話。(フリーダイヤル)
購入して4日目のヒーターの不具合を説明して、ついでに保証書を失くした一台目の事も伝えたら、「保証書が無くても製品番号で、三年間の保証期間だと言うことがが確認できれば保証出来るんですよ~」と言われた。

へーーーーーー!そうなんだっ!

と、言うことで二台の修理を保証で依頼。

電話をした翌日の11:30に、メーカーから依頼された電気屋さんが家に来ました。


 ここからは灯油やファンヒーターの管理についてのお話です。

新品のファンヒーターの給油ランプの点滅が消えなくなった理由ですが…
灯油を入れているポリタンクのせいでした。

灯油を残さず、すっからかんになったポリタンクだと思っていても…落とし穴があるって事なのです。

空っぽの筈のポリタンクに、次のシーズンで新しく灯油を購入して入れても、少々の水が残っているとの事なのです。
つまり水混じりの灯油って事になるのです。

この水というのも…

私の場合、空のポリタンクの蓋を閉めて、暗所へ次のシーズンまでしまっておきます。
しかし、蓋を閉めたままで片付けておいても、夏の暑さで水滴が溜まるとの事………

この水滴が残ったまま、灯油を入れると水混じりの灯油となります。
ちなみに、水は油より重いので沈殿しますから、シーズン初の灯油購入の場合は、最後まで使いきらずにうわずみの灯油を使うとよいそうです。
決して上戸を使ってたりして、キレッキレな使い方をするのはよくないとの事です。
下に残った水&灯油はきっちりと捨ててから、2回目の購入をする事だそうです。

ここまで聞いて、メチャクチャ理解出来ました。

ただ…じゃ、どうしたら良いのか?

ポリタンクは、空っぽにしたら蓋を開けて暗所で保管だそうです。

それから…水入りの灯油を入れてしまったヒーターですが…
新品の方は、電気屋さんで洗浄してくれました。
こちらはすぐ直ったのですが…
古い方(購入後約1年)は…部品交換となるそうです。
もしかしたら部品代がかかるかもしれないので、それがハッキリするまで何度かテストをすると言うことでもう少々かかるようです。
ま、一台戻ってきたので問題はないんですが。

石油ファンヒーターのしまい方ですが…

残った灯油を完全に抜き取るのには結構手間がかかりますが、スポイト等でギリギリまで抜くとの事です。
最後に本体を傾けて、灯油を切った方が良いらしいです。
そして、暗所に保管。

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昔のファンヒーターより、最新の方がデリケートなのだとか…
このように灯油問題の他にも、シリコン入りのヘアケア製品、保湿クリーム、防水スプレー、アイロン用スプレー、静電気防止剤、シワ伸ばしスプレー等もよくないそうです。
使ったらいけないのではなく、ファンヒーターから遠く離れて使うようにして欲しいとのことでした。

ファンヒーターのシーズンオフのお掃除は、業者で有償でやってもらえますが、2~3,000円程かかるそうです。

なんだかなぁ……
石油ストーブの方が管理が楽ですね。
危険度が増すけど…… ┐(´д`)┌
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最終更新日2016-01-16
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