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ユカ☆

ユカ☆

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この旅行のために作った히나노のパスポートっす。


写真が全く残っていません

2度目の韓国旅行。
正月旅行にしたら格安で行きました。

一人幾らだったかなぁ?
多分、この頃既に2万円台の韓国ツアーが出ていたので、39,800円位だったかも。
母と히나노と3人でした。

出発が1時間以上遅れた。
飛行機に乗り込んでいたのに、なんかトラブルがあったらしく、整備に時間がかかった。
仁川空港に着いて、外に出たけど、私たちのツアーの目印を持っているガイドさんが居なかった…
ずっとそこで待っていたんだけど、あまりにもおかしいので、ちょっと先に歩いたら、出口がいくつかあった。
ら、居た…

成田での待機時間を含めると、えらい時間のロス。
しっかり、免税店拉致もされ、ホテルに到着は9時頃。
お腹空いたよ!
泊ったホテルは「国際ホテル」

ニュー国際ホテル(뉴국제호텔 (ニュークッチェホテル))



食事は、ホテルを出て適当に入った。
ガイドブックに載っているお店なんて探す時間が惜しかったし。
でも、安かったし、美味しかったし。
サービスでケランチムが出てきた。
無言で愛想が無いんだけど、やっぱりやたらお世話をしてくれて、ケランチムを勝手に히나노のご飯のお椀にのっけてくれたり(笑)
あの時、不思議だったのが…韓国の方が히나노と母にだけ優しかったこと。
私には超冷たい。
今思うと、煙草とかお酒とかを母の前でへっちゃらで飲んでいたからかもしれない(笑)

1日目は食事だけで終わった。
一応焼き肉を…

2日目はホテルから最寄りの「市庁」(シチョン)駅に行き、まずロッテワールドへ…(爆)
この日は、2時くらいまで蚕室にいた。
ロッテワールドで遊んで、ロッテワールド免税店に行き…
当時はまだ、免税店で買い物をしていた。母もいたし。
この時の私のお買い物は、COACHの帽子。
これが一番お高いお買い物。
免税店で買ったので、引き取りは仁川空港…

3時に汗蒸幕の予約を入れていた。
ロッテワールドホテルのロビーまで送迎車が来てくれると言うので、待っていた。
そして、エステ店へ…
どこのエステ店に行ったのかも憶えていない。
何しろ、初めての汗蒸幕、アカスリだったので、前日に会った添乗員さんに予約の丸投げをしたから。
少しだけ憶えているのは地下にあったって事。
そして暗くて、なんかねぇ…(笑)
そして、黒いブラとパンツだけのおばさん軍団が居て、私たちのは紙パンツを掃いてあちこち移動。
親子とは言え、かなり恥ずかしかった。
히나は8歳なので、サウナはだめだと。
韓国では、小学生は高温サウナに入ると頭が馬鹿になると言われていたらしく(笑)私たちが施術を受けている最中は、ずっと黒ブラ軍団が面倒をみてくれた。
히나は黒ブラ軍団に、「赤ちゃん」「赤ちゃん」と呼ばれていた。
히나はとっても憤慨していた。
「ウチ赤ちゃんじゃないっ!」と泣きそうになっていたが、言葉が通じないので半分諦めていた。

でもあれなんて言っていたんだろう?
やっぱり「赤ちゃん」なのかな?
韓国語だと赤ちゃんは「아기(アギ)」で子どもは「아이(アイ)」だけど、どっちでも無かったような…
でも、赤ちゃんなのだと思おう。
それが一番納得。(自爆)

エステも終わり、明洞に行っていなかったので、送迎車に明洞で降ろしてもらい、まず夕飯を食べた。
又焼き肉…
この日は、日本語の看板の立っている、ちょっと派手目なお店に入った。
日本語メニューもあったし、従業員も日本語を喋るんだけど、高かった。
母が70を過ぎた今でも「2日目の焼き肉は高かった」と無念を愚痴る程、ブランド品以外で、韓国で一番お金を払った。
勿論、1品もサービスなんて無かったし。
日本のレストランで受けるサービスでした。
お冷を出して、おしぼりを出してくれる位です。

当時、母は「クォン・サンウ」が好きだった。
明洞ではクォン・サンウが広告塔になっていた「THE FACE SHOP」の化粧品を大量に買い込んでいた…
今はクォン・サンウじゃなくて、キム・ヒョンジュンかもしれない…

2日間、ろくに観光もできなかったので、「南大門」位はと思って、明洞の帰りに立ち寄り、南大門だけは見た。

3日目の早朝、まだ暗いうちにロビーに集合して、仁川へ。
ここでえらい目にあった。

荷物チェックが激しくて、ライターを5本以上も持っていた私は、別室へ…
ロッテワールドで、デコられた5本入りのライターをお土産に買ったのがいけなかった。
馬鹿だ…今考えると馬鹿だ…
おかげで、出国審査が大幅に遅れてしまい、免税店で買った品物を引き取りにDFSに行くと、アシアナのスタッフが居た。
「もう、出発時刻だけど、免税品を受け取っていない」と言ったら、「だめ!早く飛行機に乗って!」って言われ…
「じゃ、免税品はどうなるの?」と聞くと「日本へ送るから、早くっ!」だと。
もう…ここで騒いでも、飛行機が飛んじゃったらアウトなので、8歳の히나と63歳の母を、よりによって、一番はじっこにあった、搭乗口まで猛ダッシュさせて、なんとか飛行機に乗り込めた。
「お金を払ったのに、免税品は?どうしたらいいの?」と言う母…
イライラするなぁ…私だってどうしたら良いのかさっぱりわからないよ…と腹が立った…

成田に着いて、アシアナのカウンターに行って、事情を説明すると、日本のDFSの事務所があるので、そこで確認してくれということで電話番号を頂く。
家に帰って、電話をすると…「そのパターンだと免税にならないかもしれない」とか言われた…(-"-)
なので「免税にならないってことは追徴されて受け取るって事ですよね?それだったら返品します」と言ったら「調べて、又お電話します」との事。

結局、追徴は無く、無事に日本に届けられたんだけど…

反省していますわ…最後の日のトラブルは、すべて私のせいだし、「混んでいた空港がいけないんだ」と思って、搭乗時刻を過ぎているのにも関わらず、免税品を受け取りに行ったり、「追徴があるなら返品するから金を返せ」的な物言いをした事すべてを…
人って、パニクるととんだ悪魔になるんだなぁと思いました。

旅先での行動って人間が出ちゃうね…やっちまったよって今でも悔まれます。
そして、今でもそれはあまり治っていないですね
毎回、何かのポカをやらかしています…いつになったら完璧な旅行ができるようになるのか?
それを追求する為に、私の旅は続きます…
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最終更新日2016-04-11
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